春になり、ポカポカと暖かい日多くなり、
すっかり過ごしやすくなりました。

同時に、紫外線量が増えてきたので、
「今年は春のうちから、
 きっちり紫外線対策するぞ!」と、
紫外線対策、シミ予防になりそうな情報を
色々と探してみたら、

コラーゲンがシミ対策に効く

という情報を見つけました。

コラーゲンと言えば、お肌を
「しっとり&プリプリ」にしてくれるもの。

その効果のせいもあって、
「顔のたるみとか、シワ対策に効くもの」
という印象がとても強い。

そのコラーゲンが、なぜシミ予防になるのか。
とても気になったので、調べてみました。

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なぜコラーゲンがシミ予防になるのか


コラーゲンがシミ対策になる理由。
それは、

肌のターンオーバー(新陳代謝)に
大きく関わる「基底膜」の働きに
コラーゲンが必要だから


です。

…これじゃ全く分かりませんね。
「基底膜」なんていう、
見たことのない単語もあるし。

ちょっと、ややこしくなりますが、
順番に説明していきますので、
ついてきて下さい。


まずは、下の図をご覧ください。


______________

表皮層

----------------------------
基底層  ●←メラノサイト
~~~~~~~~~~~~←基底膜
             (表皮と真皮の境目)
真皮層
______________



…図のヘタさには触れないようにw

まず、「基底層」にある「メラノサイト」。

これは、肌が紫外線を浴びると、
メラニンを形成する細胞です。

メラニンは、みなさんご存知のとおり、
肌を黒くしたり、シミやくすみになるものです。

このメラニンは、通常であれば、
肌のターンオーバーによって、
少しずつ上へ上へと押し上げられ、
最後には剥がれ落ちます。

ただし、肌のターンオーバー(新陳代謝)が
上手く行かなかった場合は、
肌にずっと残ってしまいます。

この状態が、シミです。

シミになってしまうかどうかは、
肌のターンオーバーの正常化が、
かなり重要なんですね。


そして、その肌のターンオーバーに
大きく関係しているのが「基底膜」です。

表皮層と真皮層の境目にある
「基底膜」は、真皮からの栄養を
表皮に受け渡す働きがあります。

この「栄養を受け渡す働き」を
正常に保つのが、コラーゲンです。

この基底膜にも、真皮とはまた別物の
コラーゲンが存在しており、
そのコラーゲンが減ってしまうと、
基底膜の働きが低下します。

すると、真皮から表皮に届いてた
栄養が届かなくなり、
新しく生まれる細胞の数が減ったり、
生まれても、未熟な状態になります。

こうなっちゃうと、肌の新陳代謝が
滞ってしまい、出来てしまったメラニンを
上に押し上げる事が出来なくなり、
肌に残ってしまうので、シミになります。


だから、基底膜の働きの低下させないよう、
コラーゲンを補ってあげることが、
シミ予防になるわけです。


…説明が長~~くなっちゃいましたが、
コラーゲンとシミの関係が、
お分かりいただけましたか?

すっごく、簡単にまとめてしまうと、

基底膜のコラーゲンが減少すると、
肌のターンオーバーが滞って、
メラニンが肌に残ってシミになる
 ↓
なら、ターンオーバーが停滞しないように、
基底膜のコラーゲンを補えば良いね!


と、なります。

とにかく、コラーゲン不足にならないよう
気をつければ良いんです(←乱暴w)

まぁ、エイジングケアの1つとして、
コラーゲンを摂取してる方は多いので、
改めて始める!って感じではないですね。

ただ、今まで「コラーゲンがシミ対策になる」
と意識して摂ってる方は少ないと思いますので、
これからは、シミ予防としても、
コラーゲンを意識して摂ってみて下さいね。


■管理人が試したコラーゲン


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