この間、「できてしまったシミを消す成分は
これですよ~」という記事を書きました。

できてしまったシミを消す成分とシミを予防する成分

この記事を書く時に、やたらと目につき
気になってた単語があります。

それはイボコロリ

何故か、「シミを消す」という情報を探すと
目につくんですよ。

「なんで、シミを消す方法を調べると
 イボコロリって単語が出てくるのか」
と、不思議で仕方なかったので調べてみたら

イボコロリを使ってシミを消す方法

という、やたらとパンチの効いた
方法があるんですね。

しかも、その内容が「それはないわ~」
という内容だったので、
「この方法には手を出すな!」という意味で
この話題を取り上げたいと思います。

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 
イボコロリでシミを消す方法とは
一体、どんなやり方なのか。

簡単に言うと、イボコロリに含まれる
「サリチル酸」という成分で
顔のシミやそばかすを「剥がす」方法です。

シミは、ターンオーバーが上手く行かず、
メラニンを排出できず、肌に残った状態です。

ターンオーバーが上手く行ってれば、
下からどんどん新しい皮膚ができ、
古い角質やシミは、表面に出てきて
剥がれ落ちます。

この「シミが剥がれ落ちる」部分を、
自然に待つんじゃなくって、
サリチル酸で剥がしちゃうのが
イボコロリを使ったシミを消す方法です。


ざっくり言うと、ケミカルピーリングを
自前でやってしまおうと言うもの。

ケミカルピーリングをwikipediaを見ると

アルファヒドロキシ酸やサリチル酸などの
薬剤を皮膚の表面に塗布し、
新陳代謝の悪くなった角質層を剥がす治療法である。 wikipedia

 
と、確かにサリチル酸を使ってるようです。

これと同じ効果を狙って、
シミがある部分にイボコロリを塗り
わざと火傷状態にして


火傷状態になる
  ↓
かさぶたができる
   ↓
そのうち、かさぶたごとシミが剥がれ
下から綺麗な皮膚ができてくる



というのを狙っちゃおう、というんですね。

でも、酸を顔に塗って火傷状態って、
ヘタしたら、火傷が顔に残るんじゃないか?

しかも、元は、足裏のゴワゴワした
分厚い皮膚に塗る薬。

そんなものを顔の皮膚に塗るって、
かなり危険なんじゃないの?
それとも、思ったより平気なものなの?

確か、子供の頃に見たイボコロリは
ツーンとした刺激臭も放ってたような(汗)

思い出せば、思い出すほど、
顔に塗るものには、程遠いイボコロリ。

…もうね、考えるまでもなく危険です

確かにね、この方法で成功した方も
いらっしゃるみたいなんですよ。

シミやそばかすが、剥がれ落ちたって声も
ちゃんと存在はします。

その半面、かさぶたが早い段階で取れて、
火傷の跡が残ってしまうとか、
かさぶたが出来る前に、紫外線を浴びて
色素が沈着する、なんていう大きなリスクがあります。


しかも、そのリスクの回避方法が
あいまいでハッキリしてるわけではない。

失敗した時に、取り戻しようがない。

これは、あまりにも危険な「賭け」だと
言わざるを得ません。

「シミがはがれる」の言葉に惑わされて
勢いで実行とか、絶対にしないで下さい。

確かに、顔のシミって目立ちますから、
1日でも早く消したいって気持ちになります。

だからと言って、こんな危険な賭けをするのは
「挑戦」ではなく、「無謀」です。

私は好奇心は、無駄に旺盛な質ですが
この方法だけは、試さないです。

地道に、ターンオーバーの促進をしたり
シミを消す効果がある化粧品を使って
長期戦で頑張っていきましょうね。

いや、ホント、これだけは試しちゃダメだわ。


■管理人が試したシミを消す効果がある化粧品


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ