今日、「噂の名医!芸能人が実際に治療SP」という
番組の再放送(多分)を観ました。

冷え性とか、ストレートネックの治療とか
興味があるものが多くって、
チラ見のつもりが、最後まで観てしまったw

どれもこれも、最新の治療方法が紹介されてて
おもしろかったのですが、一番気になったのが

老人性色素斑

一般的に言うと、シミですね。

これをルビーレーザーというレーザー治療で
取ってしまおうという内容だったんですが、
それを興味深く見つつ

「老人性色素斑はハイドロキノンでは消せないのか?」

ということが、気になってきまして。
ちょっと調べてみました。

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老人性色素斑とは


いわゆる「シミ」ですね。

加齢とともに目立ち始めるので
「老人性」なんてのが頭についてますが
一般的なシミのことです。

30代後半から、徐々に現れてきます。

主な原因は、紫外線を浴びたこと。


頬や、鼻、顔の側面、こめかみなどに
よく出来るシミです。

顔の中の高い位置にある部位と
ウッカリ、日焼け止めを塗り忘れる部位に
出来やすいんですね。

手の甲なんかも、ウッカリ日焼けによって
出来やすい部位と言えます。

番組内で、あべ静江さんが除去してたシミも
手の甲と腕に出来たものでした。


老人性色素斑から脂漏性角化症へ


「なーんだ、老人性色素斑とか言いつつ
 単なるシミのことか」
と、呑気に思ってたのですが、1つだけ気になることが。

老人性色素斑の症状が進んでいくと
「脂漏性角化症」になっていく。


ということ。

脂漏性角化症とは何か。

これまた、名前は難しいのですが、
簡単に言うと「老人性イボ」のことです。

お年寄りの頬や手の甲を見ると、
茶色くって、表面がザラザラとしてる
出来物(イボ)がある方が、多いですよね?

あれが、脂漏性角化症です。

シミの部分が、濃くなり、盛り上がっていき
そして脂漏性角化症になります。

私、あれはてっきりホクロかなんかが
大きくなったんだと思ってたんですが、
どうやら、シミの進化形態のようです。

…そんなもん、進化しなくても良いのに(´Д`)

シミはシミで、すっごくイヤなものですが、
脂漏性角化症が頬や手の甲に出来ると、
ものすごく目立つし、「老人になった!」って感じですよね。

それがイヤで、老人性色素斑を
レーザーで治療して取ってしまおうという
50代の女性が増えているそうです。


老人性色素斑はハイドロキノンで消えるのか


シミだけでもイヤなのに、脂漏性角化症になって
もっと目立つようになるなんて!

そりゃ、今のうちにレーザーで取っちゃおうってなるわ!

…と、番組を見ながら、ウンウン頷いてたんですが
なら、自分がレーザーで治療するかと言うと…。

私、地味に怖がりなので、しないと思う。

肌が敏感なのもあって、レーザー治療が失敗したら
怖いなぁとか思っちゃうんですよね。

体だったら、まだ「何かあっても隠せば済む」
と、勇気を出すかも知れませんが、
顔は目立つからな~。

となると、化粧品とか医薬品とかで消すしか
方法は残ってないわけです。

そこで思いついたのが、最近お気に入りの
肌の漂白剤「ハイドロキノン」です。

ハイドロキノンで老人性色素斑が消えるなら
それが一番、手っ取り早い。

ってことで、老人性色素斑がハイドロキノンで
消せるかどうか調べた結果、
老人性色素斑はハイドロキノンで消せる
ということが分かりました。

上の方に書いたように「老人性色素斑=シミ」だから
考えるまでもないことだったんですけどねw

ただし、脂漏性角化症にまで進行したものは
ハイドロキノンでは、どうにもなりません。


液体窒素療法(保険が効く)や
レーザー治療で取り除くしかありません。

きれいに治療出来るという理由で、
レーザー治療の方を選ぶ方が多いですね。

うまくいくと、本当にキレイに治るようですが
信頼できるお医者さんを見つけるのが
ちょっと大変そう。

脂漏性角化症になる前の「普通のシミ」のうちに
ハイドロキノンなどで消しちゃう方が、
長い目で見ると楽だなーって思いました。

何事も、早期の取り掛かりが大事!


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