今日は、前記事で予告していたとおり
「PAO(パオ)の使い方のポイント」や
注意点を書いていきます。

使い方のポイントでは、
「バーを動かす幅の目安」についてや
「バーを上下しにくい人は、こう使うと良いよ」
というポイントを。

PAOを使う時の注意点としては
「こういう事をすると、かえって良くないよ」
というダメな使い方を。

それぞれ、MTGの方に聞かせてもらったので
みなさんにも、シェアしたいと思いますよ。

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MTG PAO(パオ)の使い方のポイント


フェイシャルフィットネス PAO(パオ)は
「口にくわえて、首を上下してバーを揺らす」
という使い方をします。

その「バーを揺らす」という動きについて。
 
バーを揺らす時の「振り幅」のベスト幅は
20㎝なんですが…これイマイチ、ピンときませんよね?

私はピンときませんでしたw

私の表情から「こいつ分かってない!」と
察してくださったのか、

「眉からあごまでが、だいたい20㎝なので
それを目安に揺らして下さい。」


と、非常に分かりやすい目安を教えてくれました。

PAO(パオ)の振り幅の目安

この幅を目安に動かすようにすると
「あ、ちょっと足りてない」とか「揺らしすぎ」とか
自分でも分かるようになって、さらに使いやすくなります。


次に「PAOのバーを簡単に揺らす方法」について。

私は首を上下するという動きがヘタなのか
最初、バーを連続して動かすことが出来ずに
ちょっと苦戦してたら、その様子を見て

膝を軽く曲げ伸ばしして揺らしても良いですよ

と、教えて頂きまして。

言われたとおりにやってみると
これ、首を上下するより、はるかに簡単!

膝を軽く曲げ伸ばししてリズムをとるようにすると
一定のリズムでバーを上下できるので
動きが安定するな、とも感じました。

PAOはリズム良く動かした方が良いらしいので
私は、断然、こっちの使い方を推しますw

「首じゃなく、膝を曲げ伸ばしして揺らすと
 PAOの効果が減ったりしませんか?」

と、念の為に質問してみたのですが、
それで効果が減ることはないので大丈夫!とのこと。

大事なのは「揺れることで負荷がかかる事」なので、
バーが揺れていればOK!だそうです。


MTG PAO(パオ)の使い方の注意点


PAOの使い方についての注意点は、ただ1つ。
揺らしすぎないことです。

PAOのベストな振り幅は20㎝です。

「安定した負荷を生み出し続けるための
ベストバランス」として、公式サイトにも載ってます。

これを超えて揺らしすぎないようにするのが大事。

何故かというと、バランスが崩れるから。

PAOは効率的に負荷を集中させるだけでなく
左右均等に負荷がかかるようにも出来てます。

揺らしすぎると、そのバランスが崩れ、
負荷が左右均等じゃなくなってしまうので
揺らしすぎには注意して欲しい、とのこと。


頑張り過ぎは、逆効果なんですね。

顔へかかる負荷が左右均等じゃなくなると
ヘタすると顔のゆがみにも繋がります。

普通に使ってれば、顔のゆがみ改善になるはずなのに
ちょっと張り切って大きく動かすだけで
それが台無しになっちゃいます。

PAOのベストバランスを崩さないように使う
ということを守っていきましょうね。

回数も守って下さいね。
1日2回が限度ですよ。

徹底的に考えられているPAO(パオ)の
ベストバランスやベストな回数を
きちんと守って、より効率的に使っていきましょう!

FACIAL FITNESS PAO(フェイシャルフィットネス パオ)



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