これを使うだけで、しわ・たるみ・くすみ
毛穴・ニキビ跡改善効果がある
超便利な美容グッズ、それは炭酸パック。

ほんと、あらゆる美容効果があるんじゃないの?
ってくらいの優れものなんだけど、
お値段が高いのが玉に瑕。

「それも仕方ないかなー」と思ってたんだけど
自分で作っちゃえば、かなりお安くなるようで。

しかも、作り方も簡単だし、材料もすぐ手に入るとか。

そんなに簡単に炭酸パックが作れるものなら
ぜひ、その作り方を知りたい!と思って
手作り炭酸パックの簡単な作り方を調べました。

簡単な作り方と、超簡単な作り方。
2つありますよ~♪

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手作り炭酸パックの材料


まずは炭酸パックの材料から紹介しますね。

・重曹…小さじ2
・クエン酸…小さじ2分の1
・精製水…50ml
・グリセリン…小さじ2
・キサンタンガム…小さじ2分の1

キサンタンガム以外は、薬局やドラッグストアで
簡単に手に入るものばかりです。

キサンタンガムも、楽天に普通に売ってます。
(売ってるお店によって、値段に差があるけど
 それでも数百円で買えます)

お店によっては「手作り炭酸パック」の材料が
まるごとセットになってる場合もあるので
それを利用するのもアリですが、
何度も作るのなら、それぞれ揃えた方が安くなります。

上の材料の分量なんですが、
私が調べてみたところ、作り方のレシピが多い上に
レシピごとに分量にけっこう差があったので、
一番メジャーっぽいレシピの分量を載せてます。

「もう少し保湿が欲しい」という場合は
グリセリンを少し多くするなど、
アレンジを加えてる方も多数いらっしゃるので
慣れてきたら、自分好みにカスタマイズするのも
良いかも知れません。

クエン酸が多すぎると、炭酸が強すぎて
その分、刺激も強くなるらしいので
クエン酸の量を増やす時は、微量にして下さいね。


手作り炭酸パックの簡単な作り方


1. 小さなボウルに計っておいたグリセリンを入れ
   キサンタンガムを少しずつ加え、溶かしていく。

2. 1に精製水を少しずつ加え、よく混ぜる。

3. 2に重曹を加え、ジェル状になるまで混ぜる。

4. 使う直前に、3にクエン酸を混ぜると
  炭酸が発生するので、軽くゆっくり混ぜる.。

5. 混ぜすぎると炭酸が飛ぶので、
  軽く混ぜたら、ヘラなどを使って顔に塗り
  そのまま20分ほど放置した後、洗い流す。


コツは「少しずつ混ぜること」ですね。

「○○を加え」と書いてある部分は
全て「○○を少しずつ加え」というように
考えて良いと思います。

一気に入れて混ぜようとすると
ダマになったり、ザラザラしたりと
扱いにくいジェルになってしまうようなので
焦らず、ゆっくり混ぜましょう。


超簡単な手作り炭酸パックの作り方


この作り方は、上の手作り炭酸パックの
簡易版とも言えるものです。

<材料>
・重曹とクエン酸を1:1の分量で用意する
・炭酸水

<作り方>
1. 重曹とクエン酸をまぜる
2. 1に炭酸水を少しずつ混ぜ、好みの硬さにする


これで作り方終わり!

「なんて乱暴なww」と笑ってしまいましたが
このやり方も、それなりにメジャーなんですよね。

ジェル状にはならないようなので、
シートマスクとかコットンにかけて、
それを顔に張って使いましょう。

「簡単な作り方」の方に比べると
クエン酸の量が多いことを考えると
こっちのパックの刺激は、けっこう強いでしょうね。

肌が弱めだという自覚がある人は
ちょっと避けた方が良いかも。

肌の強さに自身がある人も、
パッチテストを行った上で、ご使用下さい。


…というより、手作り炭酸パックの簡単な作り方の方も
最初はパッチテストが必要かな。

手作りである分、市販品のように
肌への刺激に対しては、あまり配慮されてないし。

肌が弱い人は、顔には使わない方が良いかも。

体とか足とか、むくみやすい部分に塗って
血行良くするために使うのは良いかも。

顔に使っても大丈夫な人は
どんどん試せば良いと思いますが
ちょっとでも、刺激やかゆみがある人は
すぐに洗い流して下さいね。

そして、おとなしく市販品で我慢して下さいw

私も足には使えても、顔はアウトっぽいので
おとなしく市販品使っときますw


■管理人が試した炭酸ジェルパック


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