8月3日放送の「駆け込みドクター!」で
美肌・生活習慣病を予防する
「快眠術」について特集してました。

眠り方次第で、

痩せられる
美肌効果がある
生活習慣病が予防できる


という内容だったのですが…睡眠って大事ですね。

しっかりと質の良い睡眠をとれないと
あんなにも太りやすくなるなんて。

美肌と睡眠の関係が深いってのは
よく分かっていたけれど、
ダイエットにも大きく関係してくるんですね(;・∀・)

番組では、生活習慣病予防についても
触れられていたのですが、
ここでは、美肌とダイエットの事に集中して
どんな内容だったのか、お伝えしたいと思います。

「快眠のポイント」も紹介しているので
熱帯夜が続いて、睡眠不足で悩んでる方にも
お役立ち情報となってますよ~。

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睡眠不足だと太るのは本当?


「睡眠不足だと太る」とよく聞きますが
これは、本当の話だそうです。

睡眠不足だと食欲を抑えるホルモンが低下し
食欲を出そうとするホルモンが増えるという
研究結果が出ているのだとか。

食欲をわかせる「グレリン」というホルモンは
睡眠時間が短い人ほど増え、
8時間睡眠の人に比べ、4.5時間睡眠の人は
グレリンの分泌量が1.3倍も多い。

逆に、満腹感を与え、食欲を抑える
「レプチン」というホルモンは
睡眠時間が短い人ほど減ります。

9時間睡眠の人に比べ、6時間睡眠の人は
1.3倍もレプチンの分泌量は少ない。

つまり、睡眠時間が短いと
食欲が増す+満腹感が得られないので食べ過ぎる
という二重の意味で太りやすくなるんです!


これは、大人だけじゃなく子供にも当てはまります。

また、悪いことに子供の睡眠不足は10年後に現れ

3歳の子供で10時間以上睡眠をとってる子と
9時間未満の子を10年後に比較すると
9時間未満の子は約1.6倍も肥満率が高い

という結果が出てるそうです。

子供の頃に太ると、大人になっても痩せにくい
とか言いますけど、子供の頃の睡眠までもが
それを左右してるとは思いませんでした。


睡眠と美容の新常識


お肌のゴールデンタイムについて。

お肌のゴールデンタイムは
夜10時から2時は間違いとのこと。

細胞の修復をする成長ホルモンが
この時間帯に分泌されると言われているが
成長ホルモンをしっかり出すには
最初の深い睡眠(眠って3時間ほど)が大事


だから、夜10時にこだわって無理に寝ようとしてはダメ。

夜10時に無理に寝ようとして眠りが浅くなるよりも
しっかりと深い睡眠が取れる時間に寝ることが大事。

これについては、この記事と同じ内容かな
お肌のゴールデンタイムは、22時~2時じゃなかった!?

成長ホルモンは夜12時くらいが出やすいので
出来れば、その辺りを目指して寝て欲しい、
とは言ってました。


そもそも「良い睡眠」とはどういうものか


良い睡眠とは、深い睡眠をとれるか取れないか。

眠ってから3時間ほどで起こるノンレム睡眠を
しっかりとれてるかが重要。


この3時間に深い睡眠(ノンレム睡眠)を取れるかどうかで
睡眠の良し悪しが決まります。


ノンレム睡眠は寝てから3時間の間にたくさん出て
その間に、免疫力を高め、細胞の修復を行うなど
体と脳の修復を行ってます。

美肌に不可欠な成長ホルモンが出てるのも
この寝てから3時間のノンレム睡眠時です。

だから、睡眠の質が悪いと深いノンレム睡眠がとれず
脳と体の修復が不十分になります。

もちろん、お肌の修復も不十分になります。

…眠りが浅いと、肌の調子が悪いというのは
気のせいでも何でもなく事実なんですね(汗)

それと同じくらい「寝つきが悪い」のも肌に悪そう(;´Д`)

睡眠時間そのものも、とても大事なので
「3時間だけ、しっかり寝れば良い」
というものではないので、ご注意を。

一番長寿に繋がる睡眠時間は7時間
寝すぎても寝不足でも死亡率は上がります。


睡眠の質を良くする快眠ポイント


睡眠の質が大事だと言うことは、分かったものの。
熱帯夜が続くと、どうしても寝不足になりがちです。

その熱帯夜でもグッスリ眠れるように
睡眠の質を良くする「快眠ポイント」が
いくつか紹介されてたので、まとめてみました。

・スマートフォンとPCは就寝1時間前にやめる
スマホ・テレビ・PCから出てるブルーライトを
長時間見てると、睡眠ホルモン「メラトニン」の
分泌が抑制されてしまう、とのこと。

逆に、朝起きて使うと、目覚めが良くなる 


・クーラーは27度に設定して就寝中もつけたままに
クーラーを切ると湿度が上がってしまい
汗が蒸発しなくなるため
体温が下がらなくなり寝苦しくなる

室温27度、湿度50~60度がベスト。


・布団をお腹だけにかける
こうすると手足から熱が逃げやすくなる

全身すっぽりと覆うように布団をかけると
睡眠中に手足から熱を放出しにくくなる。


・寝る前に軽いストレッチ
人は体温が下がると眠くなる

ストレッチをして一時的に上がった体温が
下がるときに眠気が起こり眠りやすくなる
(※呼吸が乱れない程度にすること)


・扇風機は直接体に当たらないように
壁に向けるなどして、体に当てない。
特に冷え性の人は、直接当てるとダメ。

室内に気流を作り、適度に体温を下げること。


快眠の裏ワザ:タッピング療法


触れるか触れないかぐらいの力で
頭から顔を30秒~1分ほどかけて規則的に触れる

自律神経の働きを良くするために
規則的に優しく叩きます。
(指先で、ピアノを弾くように触る感じ)

優しい刺激が副交感神経を刺激し、
眠りやすくなるそうです。

自分でやるより、人にやってもらうと
効果が高まります。


以上です。

美肌を作りダイエットにもなる「快眠術」を
紹介しましたが、いかがでしたか?

私は、一晩中、冷房をつけ続けていて
体を冷やし続けていると良くないと思って
冷房を切ってたんですが、止めようと思いました。

寝苦しくて目が覚めたり、眠りが浅くなる方が
かえって良くないんですね。

寝苦しいわ、寝不足になるわ、太るわ、
肌は荒れるわ、とかイヤですもんね。

体を冷やさないように気をつけつつ
深い睡眠をとれるように改善していきたいと思います。


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