9月に入ってから、日中の暑さが嘘のように
朝晩は冷えるようになりました。

おかげで、夏の寝苦しさから解放され
ひっさびさにグッスリと眠れるようになり
喜んでいたのですが…やけに眠い。

眠い、眠い、とにかく眠い。
寝ても寝ても眠い気がする。

もともと、睡眠時間は長い方ですが
さすがに、この眠さはおかしいと思い
調べてみたのですが、
これって、夏の疲れの症状の1つなんですね。

9月に入って出るから「秋バテ」とも言うらしい。

このまま疲れをリセットできずに
秋冬を迎えると、風邪を引きやすくなるなど
体調を崩しやすくなるそうなので
夏の疲れを取る方法を調べてみました。

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「やたらと、眠い」

こういうふうになっている方は
とにかく寝る!寝るのが一番!

いつもより、眠いな~と思うのなら
その眠さのままに眠ってしまうのが
一番良いようです。

眠かったり、だるさを感じているのは
夏の疲れが、今になって出ている証拠。


その疲れを「寝る」という行為によって
体が回復しようとしているのだから、
眠いなら寝てしまえ!が正解らしいw


無理にいつもどおり起きている必要はなく
眠気があるなら、早めに床について
寝てしまいましょう。

それが、夏の間に消耗してしまった体力を
回復するためには一番のようです。
普段よりも長めの睡眠を心掛けましょう。

そうやって、しっかりと体を休めながら
栄養をしっかり摂って、内側からも回復しましょう。

気温が下がって、カラッとしているので
行楽日和ではありますが、
眠さやだるさが残っているなら、
休日も予定を入れず、ゆっくり過ごす方が良いでしょう。


とにかく、「ゆっくりと体を休めること」が先決です。

それと同時に、冷えてきた秋の気温から
体を守りましょう。

夏と同じような薄着で寝るのをやめて
秋用の合い掛けふとんを出すなどして
朝晩に体を冷やさないようにします。


夏の間、シャワーだけで済ませていた方は
しっかりと湯船に浸かるようにして
体を温め、リラックスするようにしましょう。

それでも、眠さやだるさが残る場合は
軽い運動を行ってみて下さい。

ストレッチなどの軽い運動が、
疲労回復に効果的です。

体を動かすことで、血行が良くなり
疲れの原因物質とされる乳酸などの
代謝が早まります。

運動が嫌いという方は、伸びをする程度でも
効果があるので、デスクワークの合間に
意識して体を伸ばしてみて下さい。


無理に頑張らず、体からのシグナルに従って
ぐっすり寝て、しっかり食べて
起きたら、ちょっと近所を散歩してみる。

これで十分、夏の疲れも取れそうですね。

「ちょっと疲れてるんだなー」という事を
意識するようにして、ゆったりと過ごしていれば
本格的な秋の訪れの前に、回復できそうです。

とりあえず、私は「こんなに眠って良いのだろうか?」
なんて思わずに、心ゆくまで寝たいと思いますw


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