昨日(9月23日)放送の「林修の今でしょ!講座」
スーパードクターから学ぶ体の為に
知っておきたい医療・健康 3時間SPの中で
「本当に体に良い秋野菜BEST8」というものが
紹介されていました。

管理栄養士の岸村康代先生が言うには
「秋野菜は体を元気にする野菜が多い」

特に夏から秋への気温の変化や
夏の強い紫外線や暑さにダメージを受けてる
体や肌に効果的な野菜がとても多い、とのこと。

その秋野菜の中から、健康やダイエットに
効果的な野菜をランキング方式で
紹介してくれました。

また、それらの秋野菜の栄養素を
効率よく摂る料理法
も紹介されていたので
それらも合わせてまとめてみました。

岸村康代先生が13kgのダイエットに
成功された時の食べ方にも触れているので
食べて痩せたい方の参考にもなると思いますよ~。

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 
では、番組と同じようにランキング方式で
紹介していきますね。

第8位 「お肌の守護神」にんじん


にんじんに含まれるβカロテンは
お肌に潤いを与えるので
この季節に食べるのがおすすめ。

にんじんに含まれるβカロテンは
体内でビタミンAに変わる。

ビタミンAは肌の細胞が分裂するのを助け
皮膚の再生に役立つビタミンなので
結果的に肌荒れが改善される

【おすすめの調理法】
煮る(生より加熱)
筑前煮のように煮ると栄養の吸収率がアップする


第7位 「腸をキレイにする」たまねぎ


たまねぎと言えば「血液サラサラ」効果が
有名ですが、腸内環境をよくすると言われる
「オリゴ糖」が野菜の中でもトップクラスなんだそうです。

オリゴ糖は、腸の中の良い菌(善玉菌)の
餌になってくれる。
逆に悪い菌の餌になるのは肉などの脂。

良い菌は1日で腸内に増やすことが可能と
言われるくらい、腸内の環境は変わりやすい。
だから、良い菌の餌になるものをたっぷり食べて欲しい、とのこと。

近年の研究で、腸内環境は肥満にも関係している
という研究があるそうで、
良い菌を食べて、腸内環境を良くすると
ダイエットに繋がるかも知れない。

【おすすめの調理法】
切って放置。

水にさらすとたまねぎの栄養が流れ減る。
加熱する場合も壊れやすい成分が含まれてるので
切って15~30分放置してから加熱すると良い。
(「硫化化合物」という成分が加熱に弱いが
  しばらく空気に触れると加熱に強くなるため)


第6位 「体を温めるだけじゃない」しょうが


しょうがに含まれる「ジンゲロール」には
抗炎症作用がある。

体の中で炎症が起こると病気を発症しやすいが
それを防ぐ作用がある。
(悪い最近に体が反応して肌荒れや
 病気になるなども炎症)

また、体を温める力もすごい。

【おすすめの調理法】
煮て食べる。
加熱することで温め成分が増えるので
加熱してスープなどに入れて摂るのが良い。

ちなみに、岸村先生はダイエット法として
しょうがを炒め物のスパイスとして入れて
食べていたそうです。
(カレーの隠し味など)


第5位 「ストレスと戦う」ブロッコリー


ブロッコリーには「パントテン酸」という
成分が含まれており、
それがストレスと戦う力をつけてくれる。

ストレスがかかると、副腎から
ストレスと戦うホルモン「コルチゾール」が
生成されるが、その生成を助けます。

また、ブロッコリーにはストレスで消耗しやすい
ビタミンCも多く含まれているので
W効果が期待できる。

【おすすめの調理法】
蒸す。

パントテン酸もビタミンCも水溶性なので
ゆでてしまうと流出しやすいので
電子レンジなどで蒸す方が良い。

ゆでてしまうと、3分の2まで
パントテン酸が減ってしまうそうです。


第4位 「骨を強くする」ケール


ケールは牛乳と同じ重さで
牛乳の2倍のカルシウムを含みます。
(葉っぱ2枚で牛乳一杯分のカルシウム)

βカロテンもブロッコリーの約4倍含み
骨の強化や美肌効果も期待できる。

苦味が強い印象のケールですが
最近は品種改良され、苦味の少ないケールもあり
炒め物にしても美味しいそうです。


第3位 「病気や老化を予防」キャベツ


キャベツには病気や老化を予防する
「イソチアシアネート」という辛味成分が含まれており
それが強力な抗酸化作用を持っている。

岸村先生は、ご飯の代わりにキャベツ多めの
丼を食べていたそうです。
(ご飯を少なく盛り、その上からキャベツたっぷり
 さらにその上からお肉、という感じ)

【おすすめの調理法】
切って放置せず、すぐ食べる。
食べる時によく噛んで食べると効果的。

生で食べる方が効果的。

また、キャベツの葉は外側の葉に
ビタミンCの含有量が多いので
なるべく捨てない方が良い。


第2位 「ホルモンバランス&ダイエットの味方」かぼちゃ


かぼちゃは、ホルモンバランスを整えるという
ビタミンEが多い(No1)

糖質が多い野菜だけれど、食物繊維も多く
おやつ代わりに食べると食物繊維も
一緒に摂れるので良い。

逆に、野菜からの糖質を極端に制限すると
他の糖分が欲しくなり、お菓子をドカ食いするので
かえって良くない。


第1位 「栄養のかたまり」にんにく


岸村先生が「1位はにんにく以外考えられない」
とまで言うにんにく。

そう言い切るだけの研究結果が
たくさん出ているそうで、例えば

にんにくを多く食べている人は
あまり食べてない人に比べ、
胃がんのリスクが約半分に減る

という研究がある。

傷ついた細胞がガン細胞になりやすいと言われてるが
その傷ついた細胞がガン細胞になるのを
抑えてくれる効果があるそうです。

にんにくは一度にたくさん食べられないが
少量でも効果があるのが素晴らしいところ。
(1日一欠片でもガン予防効果が期待できる)

【おすすめの調理法】
生で食べる。

生で食べると胃腸が荒れる人は
弱火で加熱してあげると良い。

弱火で加熱してあげると栄養成分が壊れにくく
旨味も出やすい。

牛乳と一緒に食べると匂いが残りにくい。



以上が「本当に体に良い秋野菜BEST8」です。

トマトがランクインすると思ってたのに
まったく姿を見せないのが意外でしたが
「秋野菜」なので出るわけないですね(汗)

トマトのことを除いても
ちょっと意外なランキングでしたが。

さつまいもは絶対に入ってると思ったのに
入ってなかったなあ。

そしてケールが入ってることに驚き。
「あれって秋野菜だったのか」ってのもあるし
青汁の原材料としてしか知らなかったので
食物繊維と苦味のイメージしかなかったのに
カルシウムが多いとは…。

おすすめの調理法についても
「あ、これダメな調理法で食べてる」とか
初めて知ったことが多く、おもしろかった。

たまねぎは「水にさらすと栄養が流れ出る」
という感じはしていたものの
しばらく空気に触れさせていたら
加熱に強くなるなんて知らなかったし。

幸いにして、ケール以外は比較的
好きな野菜が並んでいるので
調理法にも気を付けて、モリモリ食べたいと思います♪

まずは、腸内環境を良くするために
たまねぎを食べよっかな。
淡路産のたまねぎなら甘みもあるし。

しっかり食べて、体の中から健康に、
キレイになれるように頑張るぞ~~!


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ