さて、それでは今までの記事でも何度も書いてる
顔のたるみに効くマッサージの方法を紹介していきましょう。

もっと早く紹介してくれって話ですよねw

「顔のたるみにはマッサージが良いですよ」と
書いておきながら、その方法をまだ紹介してない、
というのは、考えてみたら、すごく不親切でしたw

いや、今までの話だって大切な話なんですよ?

たるみが起こる根本的な原因や、
それらの改善の基本的な方法と注意点―。

順序だてて説明してきたつもりなんですよ。

だから、今までの記事を読んでいないという方は、
せめて顔のたるみマッサージの基本は読んで下さい。

では、顔のたるみに効くマッサージ方法を紹介していきます。


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 

マッサージをする、その前に…


マッサージをする前に、マッサージオイルや
クリームをつけてください(←重要!)

乾いてきたら、その都度、足してくださいね。

では、顔のたるみに効くマッサージのやり方を
順番に説明していきます。


顔のたるみに効くマッサージのやり方


  1. 額の中央から外側(髪の毛の生え際の方)へと、
      ゆっくり指を滑らすようにします。

      次に、額の中央から、こめかみに向かって
      3~4回指を滑らしてマッサージしましょう。
      この時、こめかみに来たら、ツボを押すように、
      少しだけ力を入れます。


  2. あごの下から口角の真横、そして鼻の下、
      という順番にマッサージ、というのを3~4回。
      順番を逆にして、鼻の下から口角へも
      3~4回します。


  3. 小鼻の横に中指の腹をあて(指先で押さない)、
      小鼻の溝に沿うようにして、15回往復します。


  4. 目尻→目の下→目の上→目尻という順番で
      グルリとマッサージします。

      次に、目尻→目の下→眉の上→目尻という順番で
      同じく優しく指を滑らせます。

      そして、眉間を中指と薬指で軽く押し、
      こめかみ→耳の前に指を滑らせたら、
      フェイスラインに沿って耳下まで滑らせます。

      この時、こめかみ、耳の前に指が来たら、軽く押します。

      目の周りのマッサージをする時は、中指の腹を使いましょう。
      人差し指は中指にそえるだけ、くらいの感じで良いです。

      目の周りの皮膚は、とても薄くて刺激に弱いです。
      力を入れすぎないように注意してください。


  5. 目の下→こめかみ→頬→頬のラインに沿ってあご先、
      という順番に指を滑らせ、マッサージします。

      次に、あご先から目の下まで、
      少し強く顔の筋肉を持ち上げ、
      たるみをなくすようにマッサージをします。
      このマッサージを3回ほど繰り返してください。


  6. 鼻の脇からこめかみに向かって、
      顔の筋肉を持ち上げて、
      頬のたるみをなくすように、指を滑らせます。

      これを3回ほど行いましょう。

      頬のたるみ、というよりも、
      ほうれい線をなくすように、という事を
      意識すると言った方が分かりやすいかも。



以上です。

文字で読むと大変そうに見えますが、
実際にやってみると10分もかかりません。

毎日続けると、少しずつですが
確実に効果が出てきますし、
顔の筋肉は、マッサージによって
リフトアップした状態を記憶していってくれます。

バストアップをする時に

「バストの周りの脂肪を、バストして覚えさせる」

というのを目的にして、矯正下着に
徹底的に周辺の脂肪を入れますが、
あれと似たような感じかも知れません。

顔の筋肉に「あんた、こんな下の方じゃなくって
もっと上に居るべきなのに、何してんの?」
と覚えさせるんですw


バストと同じく、少しずつですが、
確実に効果が出てきますので、
まずは1カ月ほど続けてみてください。


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ