美肌になりたいなら、腸内環境を良くしよう!
「腸内環境が、肌に及ぼす影響」について
詳しく紹介しました。

今日は、腸と睡眠の関係について
紹介していきたいと思います。

腸と睡眠、なんて何が関係するの?
ってくらいに、遠い存在のように思えますが
実は、かなり密接な関係にあります。

質の良い睡眠をとるためだけでなく
寝つきが悪い、眠りが浅い、というような
眠りに関する悩みにも、深く関わりがあります。

質の良い睡眠をとるためにも
眠り関連の悩みを改善するためにも
腸内環境を整えることは、とても大切なんです。


その理由を説明していきます。

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腸内環境を整えると、睡眠の質が良くなるのは
「セロトニン」という神経伝達物質が関係してます。

「セロトニン」は、心をリラックスさせたり
やる気を出すなど、心身を安定させる働きがあるため
「幸せホルモン」なんて呼ばれてます。

この幸せホルモン「セロトニン」からは
眠りを誘う「睡眠ホルモン」の「メラトニン」
生成されます。

つまり、セロトニンがきちんと生成されなければ
睡眠ホルモンの「メラトニン」も生成されないんです。

セロトニンがスムーズに生成されなければ
メラトニンも生成されにくなり睡眠の質が落ちます。

逆に、セロトニンがきちんと生成されれば
メラトニンもしっかり生成され、
睡眠の質が上がる、ということです。



また、眠りにくい、寝たのに疲れがとれない、
寝てる途中で目が覚めてしまうという「不眠」

こういう不眠の大きな原因はストレスです。

そのため、不眠に悩む方は
ストレスを軽減することが大切になりますが
ここでもセロトニンが役立ちます。

セロトニンには、不安や緊張を和らげて
心身をリラックスさせる働きがあるので
ストレスを軽減し、不眠の改善につながります。



ここまでお読みいただけると
お分かりだと思いますが
全ての鍵は「セロトニン」が握っています。

このセロトニンのスムーズな分泌が
睡眠に大きく関わっています。

ここで関係してくるのが腸内環境です。

「神経伝達物質なんだから脳が関係してるんでしょ」
と思いきや、なんと、セロトニンの90%は腸内に存在します。

ほとんどが腸内で生成されるんです。

セロトニンは、「トリプトファン」という
肉、魚、大豆などに含まれる
たんぱく質から合成されますが、
腸内細菌が少ないと、分解・吸収して
脳に送ることができません。

そのため、腸内環境が悪化していると
セロトニンがスムーズに生成されなくなり
睡眠の質が落ちたり、不眠になりやすくなります。


質の良い睡眠を保ちたければ
腸内環境を整える必要があるというのは
こういう理由なんですね。


まさか、眠りにまで腸内環境が関係するとは
思ってもみなかったので、とても驚きました。

…けど、昔から胃腸が丈夫な私は
眠りも、ものすごく深いという事を考えると
ちょっと納得できたりして。

質の良い眠りは、美容・健康ともに
大きく関係してくることですし
これからは、暴飲暴食は控えて
胃腸に負担をかけないようにしなければ!と
ここ連日、食べ過ぎな私は大いに反省しました。

腹八分目が健康に良いというのは
こういう事も含めて言ってるのだなあ。


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