ダイエットに励む女性の中には
「あまり食べてないのに、すぐに太っちゃうの」
という人が、けっこういらっしゃいます。

中には「いやいや、自覚してないだけで
あんた、結構な量を食べてるから!」と
突っ込まずには居られない人もいますが、
本当に「あまり食べてないのに、すぐ太る」人も居ます。

そういう方は「腸内環境が悪いせいで
太りやすくなってる」
のかも知れません。

腸内環境が悪いと、見事なまでに
「太りやすく、痩せにくい体質」になるんですよ(;´Д`)

便秘だと太りやすい、というのは本当なんです。

キレイに痩せたいなら、食事制限よりも
まずは腸内環境を改善する必要があるんです。

なぜ、腸内環境が悪いと太りやすくなるのか
それを説明してきますね。

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なぜ、腸内環境が悪いと太りやすくなるの?


美肌になりたいなら、腸内環境を良くしよう!の中でも
触れましたが、腸内環境が悪化すると
血液に有害物質が混ざり、汚れます。

その「汚れて質が悪い血液」が全身を巡ると
脂質をエネルギーに変える「脂質代謝」が下がります。


代謝が悪くなった分、残っちゃった脂質は
内臓脂肪として溜まっていってしまいます。


そのため、腸内環境が悪いと、
脂肪を溜めやすく、太りやすくなるんです。

同じだけ食べても、腸内環境が悪い人の方が
より太りやすいということです。

「あんまり食べてないのに、太ってしまう」のは
このせいなんですね。


栄養素の吸収率が悪くなるのも太る原因


また、腸内環境が悪化していることで
腸の「栄養の消化吸収率」も悪くなるのですが
これも、太りやすくなってしまう原因の1つです。

「消化吸収が悪くなる」と聞くと
吸収しにくい=体に溜まらない=太らない、と
勘違いしがちですが、実は逆に太りやすくなるんです。

腸の消化吸収が悪くなってしまってると
栄養素を全身の細胞に届けることができません。


すると、体は栄養不足状態になるので
あちこちの臓器がスムーズに動かなくなり
体全体の代謝が悪くなり、痩せにくくなります。


また、疲れやすくなる、イライラするなど
体調・精神面ともに、不健康になります。

その一方で、脂肪だけは着々と溜まっていくという
何とも恐ろしい状態になっちゃいます。

しかも、栄養素の吸収率が悪いということは
健康や美容に良い栄養素も吸収されないので
「これが美容に良いのよ~♪」と思って摂ってる栄養も
まったく意味のないことになります…。

なんてこったい\(^o^)/

逆に、腸内環境さえ良くなれば、
血液もサラサラになり、栄養たっぷりの血液が
全身を巡るので体の代謝も良くなるし
脂肪も溜め込まなくなります。

実際、腸内環境を整えただけで
ダイエットに成功したという方も多いようですので
「私、あんまり食べないのに太るの」という方は
まずは、腸内環境を良くしましょう。

便秘がちな方は、食べる量を減らすことよりも
まずは、その便秘を改善しましょうね。

ちなみに、食べる量を減らすどころか
「食べない」のは、最悪ですからね。

腸は消化する時に、動きます。

食事の後に体温が上がるのは
腸という大きな筋肉が動いているからです。

食事を抜くということは、腸の運動をさぼり
代謝を下げることに繋がりますので
かえって太りやすくなりますよ~。


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