顔のマッサージ方法として、かっさマッサージ
ものすごく人気なんですが、これって「かっさ」を使わなくても、
れんげ」で代用できるんですねw

「れんげ」って、あの中華料理食べる時に使う、
大きなスプーンみたいなやつですよ。

かっさマッサージというと、ふつうは「かっさ板」とか
「かっさプレート」と呼ばれてるものを使いますが、
それを買うのが面倒なら、れんげで大丈夫だそうなw

ただし、かっさマッサージに使って良いれんげと
そうじゃないものがあります。

どの「れんげ」なら、かっさマッサージに使えるのか、
その条件を紹介しようと思います。

あ、れんげを使ったマッサージ方法もあります!

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 

かっさに適する、れんげの条件は、

1. れんげが陶器で出来ている。
2. 持つ部分の「柄」の端が少し曲がっていて丸みがある。
3. スープをすくう部分が滑らかで、肌触りが良い。

という条件だそうな。

特に肉厚なものが良いらしいので、
今よくある、プラスチックのじゃダメですね。

ちょっと重めの陶器のれんげがベストってことか。

少しでも尖っているものや、薄いれんげだと、
肌に負担がかかるので、そういうのは使わないで下さい。



れんげを使った、かっさマッサージの方法は、
何段階かに分かれてます。

まずは下準備編


1. 
れんげの滑りを良くするために、
顔全体と鎖骨にクリームを塗ります。
フェイスクリームなら何でもOKです。

2. 
リンパの流れを良くするために、れんげの柄の部分で
耳の前を上から下に5回、顎の下から耳の下まで5回、
鎖骨の上の凹んでる部分を、内から外にむかって5回こする。

これを左右それぞれ行います。

ここまでが下準備となります。
リンパを刺激することで、経絡の流れを良くしてます。


次に、老廃物をほぐします


れんげの柄の部分を使って、くるくる小さな円を描きながら、
下記のマッサージを行います。

1. 額から生え際へ
2. 鼻の横を始点に目の下を通って斜め方向のこめかみへ
3. 口角から頬骨の下を通り斜め方向の耳の横へ
4. アゴの中心からフェイスラインの上を通り耳の前へ

この1~4を通して行います。それを3回。

この時、あまり力を入れないように、
痛くない程度に行って下さい。

れんげの柄は、肌に対して直角に当てて転がして下さい。



最後に、ほぐれた老廃物をリンパに流す


れんげのスプーンの部分を使って下さい。

1. 額から生え際へ
2. 鼻の横を始点に目の下を通って斜め方向のこめかみへ
3. 口角から頬骨の下を通り斜め方向の耳の横へ
4. アゴの中心からフェイスラインの上を通り耳の前へ

最後に、老廃物を耳の前と鎖骨の上にある
デトックスポイントへ流すようにします。

耳の前から鎖骨の凹みまで、老廃物を流すイメージで。


以上です。
一回のマッサージで5分。週2~3回で良いそうです。

この、かっさマッサージは、顔のリフトアップに特化した方法で、
体全体の対象にしたマッサージ方法もあるようです。

以前、私は「れんげ」じゃなくって、「大きめのスプーン」を使う、
ほぼ同じようなマッサージ方法を見た記憶があります。

最後の、スプーン部分を使うマッサージは、
本物のスプーンでも出来るんじゃないかな。

あれもリンパの流れを良くするマッサージでした。

かっさマッサージも、リンパマッサージの一種なんだな、
と、変なところで納得してしまったw


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ