今日は「日経ヘルス2015年3月号」から
「顔整筋ケア」を紹介したいと思います。

「顔整筋ケア」とは何か?って話ですが
簡単に言えば、表情筋エクササイズですね。

ただし、単に顔の筋肉を動かすだけでなく
「表情筋の使い方の癖」を矯正して
整えるのが目的というのが、
ちょっと違うところかな。

なんでも、表情の癖、噛み癖といった
顔の筋肉の使い方の癖が
表情筋の動きを悪くする。

だから、筋肉の凝りや弱りをとって
正しい動きを教えよう、というのが
「顔整筋ケア」です。


無理に表情筋を動かすのではなく
優しく指で「正しい位置に持っていく」
という感じになので、表情筋が衰えてる人も
やりやすいケア方法だと思います。

誌面で紹介されてた「顔整筋ケア」は
いくつかあったのですが
その中から、私が一番惹かれた
ゴルゴラインを消す顔整筋ケアのやり方
取り上げたいと思います。

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準備のリセットケア


まずは、あなたについてしまった
表情筋の癖をリセットするケアから始めます。


1. 額の生え際に両手の指を当て
  そのままの状態でウンウンと
  10回ほどうなずきます。

  額中央→眉上と下へ下へと指をずらし
  同じようにウンウンうなずく×10回行います。


2. こめかみに指をあてて
  10回ほどうなずきます。

  あまり力が入らないように
  人差し指から薬指まで3本の指で
  優しく押さえるくらいにやりましょう。


3. 眉間のしわを広げるように
  人差し指の腹で眉頭を押さえ
  その状態で、10回うなずきます。  
  

皮膚が少し動く程度の力でやりましょう。


前頭筋や側頭筋といった
額の筋肉の緊張を解くことにもなるので  
眉間や額のしわが気になる方にも
効果的
なケアです。


下まぶたの眼輪筋の動きを正す整筋ケア


リセットケアで額周辺の凝りを
取り除いたところで、
いよいよ、ゴルゴラインの原因である
「眼輪筋」の動きを正すケアに入ります。

下まぶたを閉じる動きを促して
目元の眼輪筋の張りと弾力を取り戻します。


1. 目の下の骨の際(眼窩)に沿って
  両手の人差し指を当てます。
 
  目の下の骨の際、というのが
  よく分からないという方は、
  下まぶたから、少しずつ下に指を
  ずらしていってください。

  そしたら、指が骨にあたると思いますw

  その骨の上に、人差し指を横に置く
  という感じにしてください。

  置いた人差し指は、やや上向きに
  V字になるようにします。


2. 1の状態のまま、まぶたを閉じます。

  この時、下まぶたの筋肉を意識しながら
  指で軽く下まぶたの筋肉を持ち上げます。

  これを20回繰り返します。


以上、ゴルゴラインを消す顔整筋ケアのやり方でした。

整筋ケアの「下まぶたの筋肉を
持ち上げる」というのが、
今までにない方法でおもしろかったです。

ふつうの表情筋エクササイズだと
「下まぶたを押さえる」ことで
負荷をかけるものが多いのですが
顔整筋ケアはサポートする感じなので
より「やさしい」運動だなと思いました。

目の周りの筋肉に負担をかけないよう
アイクリームやオイルを塗るようにすれば
より効果的なんじゃないかと思う。
(シワ予防にもなるし)

負荷がかからない分、続けやすいので
頑張って続けていきたいですね。


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