前回、顔のたるみを治したいなら
毎日ブラッシングしましょうね。

ブラッシングは、毎日気軽できる
エイジングケアなんですよ、
という記事を書きました。

顔のたるみを治したいなら、ブラッシングしましょう。

今日はその続き。

「毎日ブラッシングしましょうね」とか
書いておきながら、その方法を
きちんと書いてないのは不親切だなぁ、
ということで

「顔のたるみを改善するための
 正しいブラッシング方法」


を具体的に説明したいと思います。

気をつけるべきポイントだとか
こういうブラシを使って欲しいなど
要点をまとめてますので
顔のたるみ解消のためにブラッシングを
始めようかな、という方はチェックしてみて下さい。

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ブラッシングの目的は頭皮のマッサージ


まず、ブラッシングを始める前に
きちんと意識して欲しいことがあります。

それは、頭皮を意識すること。

「ブラッシング」という言葉から
どうしても「髪を綺麗にする」ことを
第一目的にしてしまう方が多いですが
顔のたるみ改善のために意識すべきは
髪ではなく頭皮です。


顔のたるみを引き起こす原因になってる
頭皮のたるみを改善するために

頭皮の血行を良くする・凝りをほぐす

そのために頭皮をマッサージする。
これが、ブラッシングの第一目的になります。

ですから、ブラッシングをする際は
頭皮までしっかりとブラシを当てて下さい。


髪の根元(頭皮)の手前ばかりに
ブラシをあてて、髪をとかしても意味無いです。

頭皮に心地よい圧をかけるようにしましょう。


ブラシにもこだわりましょう


頭皮を傷つけず、擦らないように
ある程度、ブラシの素材にもこだわりましょう。

先端が尖っておらず、適度な弾力があり
ブラシの目は粗いものが理想です。

「クッションブラシ」と呼ばれるものを
選ぶようにすると、あまりハズレがないと思います。

ブラッシングの際に摩擦が起きると
静電気を発生させ、髪が傷んでしまうので
天然素材のものを選びましょう。

豚毛や猪毛など獣毛ブラシも向いてます。


つむじに向かってブラッシングしましょう


まずは、髪のもつれをほぐすため
毛先をブラッシングして、もつれを取ります。

毛先のもつれが取れたら
軽く髪全体をとかしておきましょう。

後のブラッシングがしやすいです。

そして、いよいよブラッシングですが

・頭皮にブラシをしっかり当てる
・「つむじに向かって」ブラシを動かす


この2点を基本として守って下さい。

その上で、全方向からつむじへ向かって
ゆっくりとブラッシングしていきます。

・前頭部(おでこの生え際)からつむじへ
・側頭部(耳の上)からつむじへ
・後頭部(襟足)からつむじへ


というように、全てつむじへ向かって
頭皮(地肌)が気持ち良いと感じる程度の
力でゆっくりとブラシを動かして下さい。

ロングヘアの方は、襟足からつむじへの
ブラッシングが、ちょっと面倒ですが
ちゃんと髪を持ち上げて、丁寧に
ブラッシングするようにして下さい。

「ポニーテールを作る時のように
 ブラッシングをする」

というと分かりやすいかな?


「1点に向かって、ブラッシングする」のを
意識してもらいやすいように
あえて「つむじに向かって」と書きましたが
基本、頭頂部に向かって動かすなら
どこでも良いですw

ただ、私の経験から言うと
「頭頂部」という曖昧なところを
目指すのではなく、
「つむじ」という1点を目指して動かす方が
確実に全体をブラッシングできます。

「頭頂部」だと、「つむじ」みたいに
「ここまで」という最終地点がないせいか
カッパのお皿部分のブラッシングが、
ちょっと適当になるんですよw

だから、頭皮全体を余すところなく
しっかりマッサージしたいなら
つむじじゃなくても良いので
「1点」を目指すようにすることを
おすすめします。


以上、顔のたるみを改善するための
ブラッシング方法
でした。

ブラッシングで、劇的にたるみが解消する!
ということはありませんが、
頭皮の血行が良くなることによって
顔の血行が良くなり、くすみやむくみが
解消されます。

それにより、顔が若々しくなったり
顔のむくみが原因のたるみが解消される
というような効果は大いに期待できるはずです。

毎日の小さな積み重ねが
10年後のあなたの顔を作ると思って
ブラッシングを習慣にしてみませんか?

実際にやってみると、すごく気持ちよくて
やらないと落ち着かないようになるので
一度やりだすと、習慣化するのも
あっという間ですよ~♪


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