2015年4月25日の世界一受けたい授業で
快楽物質「ドーパミン」が特集されてました。

私はドーパミンと聞くとどうしても
「興奮してテンション高くなった時に
 出る脳内物質」なイメージが強いですが
これがダイエットにも効果的だと言うじゃないですか!

その他、キレイになる効果もあるなど
思った以上に効果のあるドーパミン。

そういったドーパミンの効果
ドーパミンを意識的に出す方法
普段の生活でも役立ちそうだったので
皆さまにも紹介しようと、まとめました。

男女でドーパミンの出方が違う、という
部分では「あるある」過ぎて笑ってしまいますよw

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ドーパミンはどんな時に出る?


ドーパミンは人間に快感をもたらす
脳内物資です。

好きな物を食べてる時や、
褒められた時などに出て、
あらゆる快感を引き起こします。

食べログで美味しいお店を探して
行くまでの計画を立てている時が
一番楽しいと言うゲストがいましたが、
まさに、これこそがドーパミンが出る条件。

こういうのを「報酬予測」と言い、
計画を立てたり想像している時
期待している時に一番ドーパミンが出る

遠足に行く前に寝られないのはこのせいw

このように「快感をもたらす」物質なので
ドーパミンをうまくコントロールして
使っていくと、成績が上がったり
綺麗になったりなどの効果が期待できます。

ちなみに、人に対して説教してる時も
ドーパミンが出ており、
渋い顔して長々と説教してる人も
実は気持ちよくなってます。

やたらと説教をしたがる、説教が長い人は
説教することによる快感が癖になってるのかも…。


ドーパミンの出方には男女で違いがある


男性は自分をすごいと誇示することで
ドーパミンが出る傾向があります。

食事の席で自慢話ばかりする男性や
「残業が厳しくて昨日時間しか寝てない」
というような苦労自慢が男性に多いのもこのせいww

あのめっちゃウザイ俺自慢を
聞き流してるだけでも鬱陶しいのに
本人はそれによって気持ちよくなってる
と思うと、2倍腹立ちますねw

一方女性は、グチをこぼす…時点では
ドーパミンはまだ出ません。

聞いている相手の最初の一言で
ドーパミンが出るか出ないかが決まる。

女性は相手に「大変だったね」など
共感してもらうことでドーパミンが出ます。

苦労を認めてあげる一言が良い。

逆に「結局何が言いたいんだ?」と
会話を断ち切ると、
ドーパミンの快感を得られなかったことで
女性は多大なストレスを感じる。

女性は共感して欲しい生き物だ、
というのは、正しいんですね~。

でも、この共感を言葉にして出してくれる
男性って非常に少ないですよね。
(その数少ない男性はとてもモテる)

結婚生活が長くなるにつれ
「夫より女友達と旅行に行くほうが
 楽しい」と感じる妻が多くなるのは
これのせいか?と思ったりして。

全然、共感してくれない人と過ごすより
会話の中で相手の言葉に共感するのが
基本となってる女性と過ごすほうが良い
って、なってるんじゃないかな。


ドーパミンの効果とは


ドーパミンが出ることでキレイになります。

恋をしてトキメいた時にも
ドーパミンは出ます。

そうやってドーパミンが出ると
血行が良くなって新陳代謝がアップし、
肌や髪が綺麗になる効果が期待できる。

また、瞳孔も広がるので
目がぱっちりして見えるそうです。

恋をした女性がキレイに見えるのは
ドーパミンの力。


そして、もう1つ女性にとって嬉しい効果
ダイエット効果があります。

スポーツ観戦で盛り上がっている時や
映画のクライマックスシーンを観ている時
好きな人に告白された時。
ゲームに夢中になってる時。

などなど、何かに夢中になっている時
食欲は感じない。

これは、ドーパミンに食欲を抑制する
作用がある
から。

逆に強いストレスを感じている時など
気分がはれない時にはドーパミンが出ず
なかなか満腹感を得られないうえ、
体がストレスに対抗しようと
より高カロリーなものを求めるので太る。

つまり、自分の好きな事に夢中になってれば
それだけでダイエットになる!



ドーパミンの出方に個人差は?


自分がドーパミンの影響を受けやすいか
ある程度分かるテストがあります。

以下の項目にどれだけ当てはまるか
まずはチェックして下さい。

「テンションが高いね」とよく言われる
どんなに並んでもジェットコースターに乗りたい
知らない街を歩くのが好き
他人が自分より目立っていると悔しい
パソコンや家電をよく買い替える
ちょっと優しくされると
 「自分に気があるかも」とよく勘違いする

5つ以上当てはまる人は
ドーパミンの影響を極めて受けやすい。

当てはまる項目が多いから良い、
当てはまらないから良い、というのではない。

多すぎても依存症になりやすかったり
少なすぎるとモチベーションを上げるのに
時間がかかるなどするので
適切な範囲が重要。


ドーパミンを意識的に出す方法とは


やる気を出したいときなどに
ドーパミンを意識的に出すには
脳を騙す必要がある。

どうやって脳を騙すのかと言うと、
五感をフルに使うようにすると良い。

例えば、大きな目標を紙に書いて貼り
毎日声に出して読むなど

手で書いたものを見る
声に出して読むのを聞く

これを繰り返すことで脳は信じこむようになる。

すると、目標を達成するのが
気持ちいいと感じるようになる。


上の方法とは別の方法だと
小さな達成しやすい目標を立てる
というのがあります。

「問題集を1日5ページやる」などの
簡単な目標を立てると
それを達成するたびにドーパミンが出る。

そのため、気持よく努力を続けることが出来ます。

こうやって小さな達成感を感じているうちに
いつの間にか大きな目標まで達成する事が出来る。

ちょっと背伸びすればできる目標が良い。
あまり簡単すぎてもやる気が出ません。


これらの情報を番組で教えてくれた
中野信子先生曰く、ドーパミンは
人間の活動の源になるものなので
あった方が楽しい人生が送れる、とのこと。

依存気味になってはダメだけれど
無理なく、楽しく努力し続け
ダイエット成功などに自分を導けるよう
上手に利用していきたいものですね。


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