日中、半袖で過ごしてる方も増え
まさに「初夏」という気候になってきた
今日このごろ。

日も長くなり、日射しがキツくなってきました。

それと同時にグンと日焼けしやすくなり
紫外線対策の重要度もぐんぐん上がっております。

そんな中、ちょっと意外な紫外線対策方法を
見つけてしまいました。

それは、お灸です。

最近は「美容灸」なるものも出ており
わりと身近になったお灸なんですが、
実は、お灸は紫外線対策にもなるし
シミ・しわ予防としても役立つんですよ。


なぜ、お灸にそんな効果があるのか。

そのあたり、詳しく説明しますね。

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お灸はヒートショックプロテインを増やす


お灸が、紫外線対策やシミ・しわ予防になる
その理由は、

お灸はヒートショックプロテインを増やすから


ヒートショックプロテイン(HSP)とは
熱でショックを受けたら増えるたんぱく質
のことです。

ストレスや病気などで痛んだ細胞を修復し
正常な細胞にしてくれたり、
コラーゲンの量を増やす働きがあります。


また、予めHSPを増やしておくと、
紫外線に対する刺激に強くなり
紫外線によるコラーゲンの破壊や
メラニンの生成を抑えてくれるため
シミやしわを予防できるという
嬉しい働きもあります。

このHSPは、ストレスや飢餓によっても
活性化されるものなのですが

熱刺激による作用が最も大きい

と言う事で、入浴や蒸しタオルを使用し
熱刺激を与えてHSPを増やす方法が
主流となってます。

当ブログでも、ヒートショックプロテインを
増やす入浴方法はコチラの記事で
 ↓
ヒートショックプロテインを増やす、アンチエイジングな入浴方法


ヒートショックプロテインを作り出す
蒸しタオル美容法は、コチラの記事で
 ↓
世界一受けたい授業でやってた、 夏の毛穴トラブル「メラニン毛穴」「たるみ毛穴」の対処法
(「Cool&Hotタオル」部分)

それぞれ紹介しております。

このHSPを増やす「熱刺激」として
お灸も使えるんです。


普通のお灸は「○○に効くように」と
その効能によって、お灸を据えるツボが
違いますが、HSPを増やすのが目的なら
基本、どこに置いても良いです。

どこが良いか迷ったら

万能のツボと言われる
合谷(ごうこく)なんていかがでしょうか?

人差し指と親指の間の
人差し指と親指の骨が合わさるところに
あるツボです。

合谷はココ!
画像の赤丸のところです。

肩こり解消効果、目の疲れなどに
効きますよ^^


お灸ってやけどしないの?


昔は、もぐさを直接肌に乗せて
それに火を付けて…というものだったお灸。

最近のお灸はそんなことないんですよ。

台座がついて、やけどしないお灸が
ドラッグストアなどで簡単に手に入ります。

使い方もいたってシンプルで
台座の裏のシールを剥がして
それをそのままペタッと肌に貼り付け
お灸部分に火をつけるだけ。

お灸部分がじんわりと燃えていき
その熱が台座を通して肌に伝わり
グワーッと熱くなってきますw

そのまま、お灸が燃え尽き、
台座が冷めるまで待って終わり。

人によっては、熱くて我慢できなかったり
ピリピリしたりするようですが
その場合は、途中でも外してOK。

…え?なぜ、こんなに詳しいかって?

あまりに肩こりがひどい時は
よくお世話になってるからですよw

最初は、やけどしないか心配だったけど
肩の血行不良は改善されるし
体はポカポカして汗ばむしで
けっこう癖になっておりますw

煙が出ないお灸なんてのもありますし
昔のお灸に比べ、かなり使いやすくなってます。

人によっては、お風呂よりお灸で
HSPを増やすほうが向いてると思うので
一度お試しあれ。


お風呂よりお灸でHSPを増やす方が向いてる人


入浴によりHSPを増やす方法は
熱めのお湯に浸かるのが好きな方には
これ以上ない程のお手軽な方法ですが、
そうでない方には、けっこうしんどいですよね?

そういう、42℃のお湯を熱いと感じる方には
お灸のほうが楽だと思います。

また、42℃という熱めのお湯に使ってると
肌に必要な皮脂が奪われてしまうため
乾燥しやすくなる心配もあります。

それを考えると、肌の乾燥が気になる方も
お風呂より、お灸でHSPを増やすほうが
良いんじゃないかな、と思います。

健康上の理由により、熱めのお湯に
浸かれない方は言うまでもないですね。


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