昨日の、夢の扉+に出てた美容と健康の
大敵「AGE」を取り除く物質の最後に

AGEを抑える食べ物や、食べ方
情報も紹介しますよ~。

と書いたので、今日はそのお話。

AGEを抑えるといっても
そんなに難しくはないし、
そんなに厳しくしなくて良い方法なので
これで老化防止、健康維持に役立つなら
かなり良いんじゃないかな?と思います。

それでは、詳しく説明していきましょうね。

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知らないうちに食べてるAGE


AGEを抑える食べ物を紹介する前に
逆にAGEが多い食べ物を先に紹介します。

…というかね、私達は体内で
AGEを作り出すだけじゃなく
知らず知らずのうちにAGEを食べてます。

  • ステーキ
  • 焼き鳥
  • 唐揚げ

これらの食べ物は美味しそうな
「きつね色」をしてますよね?

このきつね色の部分こそがAGEです。

揚げ物が多いように見えますが
AGEが多いのは揚げ物だけじゃなく
甘いものにも多いんですよ。

パンケーキとか、トーストも
きつね色をしてますよね?

ああいうのも、含まれてしまうんです。

要は水を全く使わず高温で調理する
食べ物ほどAGEが多いんです。

また、同じ食材を使っていても
調理法で、ずいぶんとAGE量は変わります。


蒸した鶏肉に含まれるAGEを1とすると
焼いた鶏肉は5、唐揚げは10にもなる。

これくらい違うんです。

ちなみに、AGEが多い食べ物の
代表格はカリカリベーコンで
さっきの基準で言うと「100」です(汗)


AGEの少ないメニューとは


同じ食材でも、その調理法によって
AGEは、かなり抑えられる、
という事が、前述の鶏肉の例で
分かっていただけたと思います。

あまり油を使わず、直接火にかけず
シンプルな調理法のメニューが良いんですよ。

具体例を出すと

お肉ならステーキよりしゃぶしゃぶ

卵料理なら目玉焼きやスクランブルエッグ
よりも、ゆで卵

魚は、焼き魚より刺し身

となります。


AGEを抑える食べ物・食べ方


AGEが怖いのは分かったけど
やっぱり美味しいし…という方は
食事の時に一工夫しましょう。

<食べ方>
野菜、おかず、ごはんの順番で食べ
血糖値の急上昇を抑えAGEが生まれにくくなります。


<食べ物>
食物繊維が多い海藻や野菜
糖質の吸収を緩やかにしAGEの発生を抑える

トマトやほうれん草に含まれている
αリポ酸はAGEの蓄積を抑える

ブロッコリースプラウトに含まれる
スルフォラファンは、より強い効果がある。

ブロッコリースプラウトについては
コチラの記事でも紹介してます。
 ↓↓
ブロッコリースプラウトのアンチエイジング効果は持続する!

これ、食べやすい食材ですし
家でも栽培しようと思えばできるので
個人的にはオススメ食材です。

また、未公開映像の方では
野菜の皮や根っこを使った
ベジブロスも良いとされてました。

野菜や果物の皮にAGEを抑えたり
抗酸化作用のある物質が
たくさん入っており、効果的に
フィトケミカルを体に取り込める、とのこと。

ベジブロスの作り方など詳しい事は
「ベジブロスの作り方と効果、
使い方や保存方法」をまとめました。

を、参考にして頂ければ嬉しいです。


AGEの多い食べ物を無理に我慢する必要はない


山岸先生が最後に注意として
おっしゃってたのが

ステーキを食べるな、唐揚げを食べるな、
ということではないということ。


ステーキを食べた次の日もステーキを
食べるのではなく、しゃぶしゃぶにするなど

好きな物を2回続けて食べて
3回目はAGEに気を使った食事をする


これを心がけるようにして
AGEを出来るだけ体に取り込まないように
気をつける、くらいで良いそうです。

アメリカの研究では
3回に1回だけ改善するだけで
かなりの効果があったという報告があるし
長続きもする、とのこと。

やりすぎる必要はないんですね。

むしろ、厳しい制限が必要になる前に
気にかけておいて、くらいの感じですね。

これなら、そんなに思いつめず
AGEを抑える努力ができそうですw

美容と健康、そして老化が気になる方は
食事の時に少し気をつけてみましょう。


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