2015年6月28日放送の「林先生が驚く初耳学!」で
豆電球と肥満の関連性について
紹介されてました。

これが本当にビックリする話なんですが

豆電球をつけたまま寝ると
太りやすい


という話で、なんと論文まで発表されております

しかも、これ豆電球に限った話じゃないんですよ。


一体どういうことなのかという事と
その対策を説明しますね。

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豆電球の明るさが満腹ホルモンを減らす


奈良県立医科大学の大林賢史助教の
説明によると、

明るい部屋で眠ることで生体リズムが乱れ
睡眠が浅くなってしまう。

その結果、食欲を抑える「レプチン」という
ホルモンが出にくくなると考えられる。

レプチンは通称「満腹ホルモン」と言われ
食事の際、脳に満腹感を知らせる働きがあります。

この満腹ホルモンが正しく働けば
正しい食事量で食欲を抑えることができます。

だけど、豆電球をつけて寝てしまうと
睡眠中のわずかな明るさにより
満腹ホルモンの分泌量が減少してしまい
食欲に影響を及ぼすおそれがある。


日中、この状態で食事を摂ると
なかなか、満腹感を得られないので
つい食べ過ぎて太ってしまう、というわけです。

また豆電球だけでなく、照明のつけっぱなしや
テレビのつけっぱなしも、豆電球と同じように
満腹ホルモンを減少させることになります。


この説は、528人の睡眠時の明るさを測定し
そこから得た研究データにより実証済み。

さらに、その研究データによると
豆電球を付けて寝た人と
真っ暗にして寝た人の肥満の割合に
かなりの差が出ております(汗)


真っ暗な中で寝ている人に比べて
豆電球程度の明るさで寝ている人では
肥満の割合が、1.9倍なんです!

…寝る時の、あの豆電球だけで
およそ2倍、太りやすくなるってことですよね。

これは厳しい!

それ、真っ暗な中で寝れない私は
どうしたら良いの?

…なんて焦ってたら、真っ暗だと寝れない人は
アイマスクを付けて寝れば良い
んですって。

これは一安心です♪

私みたいに、豆電球を付けてる人は
すぐにアイマスクを注文しましょうw


ちなみに、レプチンは睡眠時間が
短い人ほど減るという研究結果も出てます。

詳しくはコチラで⇒駆け込みドクター!でやってた、美肌を作りダイエットにもなる「快眠術」

明るさで眠りが浅くなっても
睡眠時間が短くても、レプチンが減少して
太りやすくなるんですね(;´Д`)

ダイエットしたい人は、真っ暗にした上で
よ~~く眠るようにしましょうね!


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