強くなる日差しに負けないように
紫外線対策にも気合が入る今日このごろ。

日焼け止めに、帽子に、日傘に
サングラスに…と使えるものは
全部使ってやるぜ!な方も多いでしょう。

そんな風に、外の紫外線対策に
力を入れるのも良い事だけれど
本気で紫外線対策をしたいなら
内側からの対策にも力を入れたいところ。

その「内側からの紫外線対策」には
抗酸化成分たっぷりの
紫外線対策ジュースがおすすめです。

せっかく飲むなら、より効果的な方が
良いですよね?…ということで、
紫外線対策ジュースの効果的な作り方を紹介します。

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どんなものを入れると良いの?


紫外線対策ジュース、というと
「とりあえずビタミンCが
 いっぱい入っていれば良いでしょ」
って思いますよね?

確かにビタミンCは抗酸化作用があり
シミやそばかすを防いでくれますが、
抗酸化作用があるのはビタミンCだけじゃありません。

ほうれん草、にんじん、トマトに含まれる
「カロテノイド」という色素成分にも
抗酸化作用がありますし
この成分には紫外線によるコラーゲンの損傷を
抑える働きがあります。

ですので、ビタミンCとカロテノイド、
このどちらもを含む野菜や果物を
入れたジュース
を飲むのがベストです。

ちなみに、それぞれを多く含む
野菜や果物は、以下のようになります。

◆ビタミンCを多く含む野菜・果物
パプリカ、パセリ、ケール
ブロッコリー、いちご、キウイ

◆カロテノイドを多く含む野菜・果物
ほうれん草、にんじん、かぼちゃ
トマト、ケール、パプリカ
マンゴー、パパイヤ



理想は低速ジューサーで作ること


ビタミンCもカロテノイドも
野菜や果物の細胞壁の中にあります。

ジュースにすると、この細胞壁が壊れ
体内吸収率が良くなるのと
ジュースにした分、かさが減るので
よりたくさん量が摂れるようになります。

ただ、困った点もあります。

ビタミンCは空気に触れれば触れる程
酸化して、抗酸化作用を失うという
性質を持っています。

ですので、作る過程で空気が入りやすい
普通のジューサーで作ると
ビタミンCが酸化しやすくなります。

この空気の混入をできるだけ防ぐには
「食材を石臼のように潰して絞る」
低速ジューサーを使うのが一番です。

名前のとおり、出来上がるまでに
ちょっと時間がかかりますが
その分、抗酸化成分の多いジュースが
出来上がります。

本格的に、体の中から紫外線対策に
取り組みたい方は、低速ジューサーを
使ってジュースを作ることを考えて下さい。


低速ジューサーを使わないのなら…


低速ジューサーを買うほどではない。
でも、出来る限りビタミンCの酸化を防ぎたい。

こういう方は、お酢や塩を少し加えましょう。

ジュースの味が変わらない程度の
量を加えるだけで、1、2時間は
酸化を防げます。

クエン酸を加えても同様の効果があるので
クエン酸を豊富に含むレモン汁を
少し加えるのも良いですね。

ただし、レモンはソラレンを含むので
お出かけ前にジュースを飲む場合は
レモン汁は控えて下さいね。

ひと手間かかってしまいますが
せっかくの抗酸化成分を活かせるように
この手間を惜しまないようにして下さい。

せっかく作るんですからね。

より効果的な紫外線対策ジュースを
作って下さいね


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