あごのたるみの原因のひとつに
「よく噛まないこと」があります。

あまり良く噛まずに物を食べていると
「噛む」という動作が少なくなるため
あごの筋力が低下して、たるんでいき
二重あごになります。

二重あごになると、太って見える、
老けて見える、顔が大きく見える、など
見た目的に、マイナス要素も多く
積極的に改善に取り組む方が多いですね。

その二重あご改善方法として
あたりめを食べるという方法が
わりとポピュラーなんですが
長所だけでなく短所もある方法なので
そのあたりに触れておきたいと思います。

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 
よく噛むことは良いことです。

これは健康のためにも美容のためにも
言えることです。

だから、噛みごたえのある
あたりめを食べるのは良い事だ。

…ハイ、良いことなんですけどね。
ちょっと、歯ごたえがありすぎます。

あたりめ、かなり固いですよね?
咀嚼する時に、かなり力入れますよね?

これにより、あごの筋肉が鍛えられ
二重あごが解消したり
フェイスラインがすっきりする人は
確かに居ます。

けど、その一方で、かなり力を入れて
噛み続けることになるため
咬筋という筋肉が発達し
あごがガッシリしたり、えらが発達したりと
顔が四角くなりやすいという短所があります。

咬筋というのは、耳の手前にある筋肉です。

奥歯を噛みしめると、ググッと盛り上がる所が
ありますよね? あそこです。

力を入れて咀嚼する事が続いたり
歯を食いしばるような状態が続くと
この咬筋が鍛えられ、発達しちゃうんです。

そして、それが「エラ張り」になります(汗)

あごのたるみが解消されたとしても
代わりにエラが張ってしまうのは
あまり嬉しくないですよね?

そういった点で、あたりめに頼った
二重あご解消法は、おすすめできません。

また、二重あごに限った話ではないですが
たるみの解消には、毎日続けることが
大切になります。

あたりめ(イカ)は消化が悪いので
胃腸が弱い人が、しょっちゅう食べるには
あまり向いていないので、
そういった点でもおすすめできません。

二重あご解消の効果はあるけれど
弊害もある、という感じなので
「好みのおやつ」くらいにしておく方が
良いんじゃないかと思います。

どうしても、咀嚼回数を増やして
あごの運動量を増やしたいなら
ガムを噛むようにしましょう。


ガムなら、力を入れすぎず
それほど負担なく噛み続けることが出来るし
何より、あたりめに比べ楽に毎日続けられます。
(会社であたりめは無理でしょうw)

ガムを噛むことで、唾液の量が増え
若返りホルモンと呼ばれる「パロチン」の
分泌量も多くなる、という利点もあります♪

ただし、ガムもあたりめの時と同じく
力を入れてガシガシ噛むと
咬筋が鍛えられるので
ほどほどの力で噛むようにしましょう。

また、片側ばかりで噛んでいると
顔が歪んでしまいますので
左右どちらも偏りなく噛むように意識して下さいね。


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 
 カテゴリ