フェイスラインがぼやけてきた、頬が下がってきたみたい・・・。

こんな悩みが出てくると、「ハリのある肌を取り戻そう!」
ということで、とりあえずコラーゲンを摂ってみますよね?

私もそうなんですが、もう弾力のある肌と言うと、
コラーゲンが思い浮かび、コラーゲンさえ飲んでれば大丈夫!
と、コラーゲン一筋になりがちです。

でもね、コラーゲンだけじゃなくエラスチン
何やら大事らしいんですよ。

この「エラスチン」とは一体なにか。

どうして「エラスチン」も必要になってくるのか、
コラーゲンとの関係は?

今回は、そんなことを書いてみたいと思います。

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エラスチンとは、たんぱく質の一種で、コラーゲンと同じく、
細胞内で作用するものです。

ゴムのように弾性を持った、繊維状の物質で、
組織に柔軟性を与える働きをします。

動脈には約50%、靱帯には約70%も存在する、
弾力には欠かせない線維のひとつです。

真皮では線維芽細胞からエラスチンの卵が生み出され、
それが軸となる、たんぱくの回りに集合し、
エラスチン線維(弾性線維)へと成長していきます。

しかし正常なエラスチン線維は、コラーゲンと同じく、
加齢とともに減少し、肌の弾力が衰える原因になります。

・・・ここまで読むと、コラーゲンの説明と似てますね。

でも、ここまでの情報だけだと「エラスチン別に必要なくない?」
と思ってしまいません?

コラーゲンさえあれば、エラスチンは大事とは思えない。

私はそう思ってたんですが、ここから先の説明で、
エラスチンの存在の大切さが分かりました。

肌の弾力を保っている線維は、真皮の中にある
コラーゲンとエラスチンです。

真皮の80%はコラーゲン線維ですが、エラスチン線維は2%程度です。

そのエラスチン繊維は、コラーゲンの間に絡み合うように存在して、
肌の弾力を保っています。

コラーゲン線維が柱だとすると、エラスチン線維は、
コラーゲン間にあるクッションのようなものなんです。

2%しかないエラスチンですが、コラーゲンの間の隙間を埋めるように、
まるで梱包財の「ぷちぷち」のように在るんですね。

コラーゲンを荷物だとすると、エラスチンが「ぷちぷち」。

しっかりとコラーゲンを固定して、肌の土台を強固にし、
さらに、肌の中の隙間を埋めてるんです。

そりゃ、クッションの役目をする成分のエラスチンが、
年齢とともに減ってくると、肌のハリが減るはずだわ、
と納得してしまいました。

どちらか1つだけじゃ、ダメなんですね。

コラーゲンとエラスチンは、どちらも肌の弾力には欠かせないんです。

その大切なエラスチンを強化する方法ですが、
エラスチンのサプリメントなどを摂取すると良いでしょう。

銅、亜鉛を含むあさりや牡蠣などを食べるのも良いですね。

アスパラゴプシスアルマタエキスが、
線維芽細胞のエラスチン線維の量を増やしてくれる、
ということが分かり、注目されてます。

ですので、アスパラゴプシスアルマタエキスを含む化粧品を、
選んで買ってみるのも良いと思いますよ。

エラスチンとコラーゲンが、どちらも配合されてるサプリや
健康食品があるので、それを摂るのが一番お得かも?

肌のハリが気になるのでしたら、コラーゲンと同じくらい、
エラスチンも気にかけてくださいね。


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