老化の象徴とも言える、ほうれい線。

これが頬から口元に現れると
皆さん、肌にハリを与えるスキンケアや
たるみを改善するエクササイズに
励むようになります。

確かに、それも大事です。

でも、それだと少し足りないというか
たるみ以外のほうれい線の原因を
放置しちゃうことになります。

ほうれい線の原因、たるみだけじゃない
って事を忘れていませんか?

乾燥もほうれい線の原因なんですよ。

その乾燥の中でも「内側の乾燥」
放置されがちなので、
今日はその点についてお話しますね。

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ほうれい線が気になるなら、水分不足にも要注意


私が言う「内側の乾燥」というのは
体の水分不足のことです。

ほうれい線と乾燥、と聞くと
みなさん、外側の乾燥ばかり、
お肌の表面の乾燥ばかりを気にして
美容液やクリームを塗ることを重視します。

それはそれで、すごく大切なんですが
内側の乾燥のことを、気にかけなさすぎ!

肌の乾燥を気にしているなら
まず、体の水分不足を何とかしないとダメ。

…というような事を書くと
「分かりました!肌内部の水分不足を
 補えば良いんですね!」
というような方向へ行きますが、
今回は違います。

単純に、お水を飲んで(水分をとって)
体の水分不足を解消しましょうね、
というお話です。


あのですね、肌内部の水分保持量
というのも大事なんですが
単純に、体内の水分量が少ないことも
これはこれで乾燥の原因なんです。

基本的に、水分保持量どうのという以前に
体内の水分量が少なければ
肌は乾燥してしまいます。


だから、まずは体内の水分量を増やす為
しっかりお水を飲んで、
水分不足を解消する必要があるんです。

ほうれい線が気になる、深くしたくない
と言うなら、スキンケアによる水分補給と
同時進行で体内の水分不足も解消して
内と外、両方から乾燥を防いで下さい。


これは、ほうれい線以外のシワ全てに
言えることです。

乾燥が進むと、シワは固定され
どんどん深くなっていきます。

それを防ぎたいなら、スキンケアだけでなく
体内の水分不足解消を忘れないで下さい。


「体内の水分不足」は、乾燥以外にも

血流の流れを悪くし
 肌に酸素や栄養を行き届きにくくする

リンパの流れを悪くして、老廃物の排出を滞らせ
 むくみや冷え性、肩こりを引き起こす

というように、いくつもの老化の原因を
いくつも引き起こします。

これでは、いくらスキンケアをしても
あまり意味がないというか、
自分で老化原因を作り出してるので
いくらやっても、追いつきません(汗)

ほうれい線どころか、他の小じわや、
たるみ、くすみ、むくみも悪化します。

化粧水、美容液などでの水分補給も
大切なことではありますが
それと同時に「水分をとる」方の
水分補給を怠らないようにしましょう。

ただし、一気にガブ飲みするとか
冷たい飲み物ばっかり飲んじゃダメですよ。


それはそれで、むくんじゃいますし
体が冷えてしまいます。

上手な水分補給の仕方が知りたい方は
冬こそ肌の乾燥対策として、水分を摂らなきゃダメ!
「効果的な水分補給の仕方」を参考にして下さい。

冬に書いた記事ですが、
水分補給の仕方の基本は夏も同じです。

夏は、汗をたくさんかきますが
その場合は、水分と同時に塩分を
補給するようにすれば大丈夫です。

「汗をたくさんかいたからガブ飲み」は
体の水分補給どころか、
体に負担をかけるだけなので
止めて下さいね。


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