横向きや、うつぶせに寝ると
顔のたるみや、ほうれい線の原因になる
という記事を、以前書いたことがあります。

あおむけ寝で、ほうれい線予防

この記事を書いた時にも
「横向きに寝るのが、こんなに悪い事だなんて」
と、ビビった記憶があるのですが
さらなる追撃となる情報を知ってしまいました。

その追撃情報というのは
横向けに寝ると、シミが出来やすくなる
というもの。

しかも、シミだけでなくシワもできやすい、と。

「そんな、横向きに寝るだけで大げさな」
とか思ってしまいますが
その理由を知れば、納得しちゃうんですよ。

なぜ、横向きに寝るだけでシミが出来るのか。
納得の理由を説明しますね。

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横向きに寝るだけでシミができる理由


横向きにねることでシミができる理由は
2つあります。

まず1つ目は、摩擦

私たちは自分で思っている以上に
寝ている間に、枕に顔を擦りつけてます。

ときどき、もぞもぞ動くとかじゃなく
けっこうな頻度で擦りつけてます。

これを一晩に何度も繰り返す。
その積み重ねが、シミとなって現れます。

左右どちらもにシミがあるんじゃなく
左右どちらかにシミが出来てる方は
この摩擦が原因である可能性があります。


この摩擦を防ぐためにも
あおむけで寝ることが良いわけですが
寝方って、ある種の癖ですからね。

すぐに変えるのは難しいですよね。

ですので、まずは枕カバーを刺激の少ない
綿やシルクに変えましょう。

その上で、あおむけ寝で寝る練習をしましょう。


そして、2つ目の理由が新陳代謝が遅れることです。

横向きに寝ていると、左右どちらかにだけ
ずーっと重力がかかった状態になりますよね?

すると、下になって押しつぶされてる方の
血流やリンパの流れが悪くなってしまい
新陳代謝が遅れてしまいます。

新陳代謝が遅れると
古い角質として剥がれ落ちるはずの
メラニン色素が肌に残ったままになり
それが肌に蓄積し、シミの原因となります。


また、横向けに寝ることは
顔の骨格を歪めることになり
それも、新陳代謝の遅れの原因となるので
その点でも、シミの原因になります。

新陳代謝の遅れは、シミだけでなく
シワの原因にもなります。

もっと言えば、たるみやむくみの
原因でもありますので

横向きに寝ていると、どんどん老化する

ということでもあります(汗)

しかも、下になった方の面が
より老けていくので、
左右の顔を比べた時に

「右だけ、シミが多いわ…」
「こっちだけ、シワが深くて老けてる(泣)」

なんていう状態になってしまうかも。

左右均等なら良いって訳じゃないけど
これはこれで、イヤですよね(;・∀・)

そうならないためにも、
横向け寝はやめて、あおむけで寝るよう
少しずつ癖を改めていきましょう。

「そんな簡単にできるかな?」と
心配になりますが、意識していると
意外と簡単に直ります。

というか、私がそれで直りましたw

横向きに寝る方は、眠る前から
すでに横向きの姿勢だと思いますが
これを意識して、あおむけにするだけで
だんだん直ってきます。

最初は慣れない姿勢に寝にくかったりして
ちょっと困ったんですが
だんだん、その姿勢に慣れたようです。

いきなりは無理かもしれませんが
少しずつ、あおむけ寝でも
寝られるようになるので
シミ・シワ予防を含む老化対策をしたいなら
あおむけ寝で寝る練習をしましょうね。

いま、気になるシミがあるのなら
なおさら頑張りましょう!


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