ほうれい線は、ただ、あるだけで
老けて見えて嫌なものですが
そのほうれい線が赤くなる事で
悩む方がいらっしゃいます。

赤みが出ることによって
ほうれい線がより強調されてしまい
さらに老けてしまう
というんですね。

メイクをしても隠し切れないし
気になって仕方ない!と
お悩みの方がけっこう多いんですよね。

そういう方が、ちょうど今頃から
増えていく傾向にあるので
このほうれい線が赤くなる原因と
その解消法
を今のうちに説明しておきます。

うまく対処できれば、
赤みだけでなく、ほうれい線改善にも
なると思いますよ。

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ほうれい線が赤くなる原因


ほうれい線が赤くなる原因の
主なものとして考えられるのは
乾燥による肌荒れです。

肌が乾燥していると
肌荒れを起こしやすくなり
いつもより敏感になっています。

そういった状態の肌は、
肌荒れによる炎症で赤みが
出やすくなります。

肌が乾燥してると、カサカサして
赤くなったり、かゆみが出たりしますよね?

あれが、ほうれい線周りの
肌に起こってるんです。

そもそも、ほうれい線が出来る
主な原因の1つが乾燥なので
あなたのほうれい線の原因が
乾燥だった場合、赤みも出やすいと思われます。


肌荒れを起こした状態の肌は
シワも目立ちやすくなりますので
ほうれい線も目立ちやすくなります。

目立ちやすくなったほうれい線に
赤みがプラスされちゃうわけですから
より目立つし、より老けて見える、
というわけです。


ほうれい線の赤みの解消方法


ほうれい線の赤みの原因は
乾燥による肌荒れなので、
まずは保湿をしましょう。

ただし、肌荒れを起こして弱った肌は
刺激に弱くなっているので
肌に負担が少なく、刺激がないもので
保湿するようにして下さい。

肌になじみやすく保水力の高い成分、
例えば、セラミドやヒアルロン酸などが
入ってる化粧水などを選びましょう。

乾燥・敏感肌用の化粧品は
「刺激が少なく、乾燥効果も高い」
というものが多いので
そういうものの中から選ぶのもアリです。

使ってみて沁みた、という場合は
無理に使い続けないように!

とにかく肌に刺激を与えてはいけません。

化粧水をつける際も、優しく擦らず
ゆっくり手で押さえるようにつけて下さい。

普段、コットン派の方も、
この時だけは、手でつける方が良いでしょう。

また、肌の赤みやカサつきが治まるまで
がっつりメイクを控えて
肌への負担を抑えるようにして下さい。

肌をキレイに見せることよりも
肌を健康な状態に持ち直すことを
優先する事を心がけましょう。


乾燥以外の肌荒れにも気をつけよう


基本的に乾燥が原因なので
乾燥しないように保湿を心がけることが
ほうれい線と、ほうれい線の赤みの
改善および予防方法ですが

  • 不規則な生活
  • 睡眠不足
  • 偏った食生活

こういったことも肌荒れを起こし
赤みを出しやすくなります。

ですので、保湿重視のスキンケアを
重視しつつ、バランスの良い食事や
十分な睡眠をとるなど
生活習慣を見直して
体の内側からの肌荒れ改善も行って下さい。


以上、ほうれい線が赤くなる原因
その解消法でした。

乾燥からくる肌荒れを防ぎ
ほうれい線の赤みを改善していって下さいね。

しっかり保湿して乾燥を改善すれば
ほうれい線そのものも
改善していくと思いますよ。

乾いた空気、暖房、低い湿度、
そして意外に多い紫外線量により
秋冬は肌の乾燥が激しくなりますので
これに負けないような肌にしていきましょう。

ただし、これらのケアを続けてみたけど
改善されないという場合は、
ちょっと肌荒れが重症ですので
一度、皮膚科の受診して
専門医に見てもらって下さいね。


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