昨日の林修の今でしょ!講座の
「質の良い睡眠をとるための入浴法」

続き、「医学的に正しい入浴法」から

美肌のための入浴法

を紹介したいと思います。

美肌のための最適な入浴時間
美肌の助けになる物質を
多く出すための方法
など
色んなお役立ち情報が出てました。

同時に「これは美肌には逆効果ですよ」
という情報もありましたので
あなたの入浴法が美肌に良いものか
どうかを、一度確認してみて下さいね。

「え、これダメだったの!?」
なんてビックリしちゃうかも知れませんよ~。

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美肌のための最適な入浴時間とは


皮膚科の医師によると
実は肌に良くないお風呂の入り方を
してしまっている人が多い。

女性は美容のために入浴時間が長い
という傾向にありますが、
実は長時間湯船に浸かることは
美肌を目指すには逆効果!


美肌のための最適な入浴時間は10分です。

どうして長風呂がダメなのかと言うと
長い間 お風呂に浸かっていると
肌を覆う皮脂が必要以上に取れてしまい
肌の中の保湿成分が流れでてしまいます。

すると、肌の水分量が減ってしまいます。

特に乾燥しやすい冬は
肌荒れにつながりやすい、とのこと。

だからこそ、肌のためには10分程度の
入浴時間が理想なんですね。


美肌のための最適なお湯の温度


美肌に最適な入浴時間は10分。
そして、温度は42℃です

これは肌の再生を促すたんぱく質
「ヒートショックプロテイン」が
作られやすいから
です。

ヒートショックプロテインは
熱さの刺激で作られる たんぱく質です。

熱が加わると体がビックリして
肌を修復する特別なたんぱく質を作ります。

ある程度、体の温度が上がると
このたんぱく質が作られるわけですが
あまり温度が高すぎても
人体へ悪影響が出るので42℃程度が良いそうです。

42℃でも、けっこうギリギリなラインで
設定してあるそうなので
これ以上の温度はやめて下さいね。

また、皮膚が弱い方や持病がある方は
医師に相談の上 行って下さい。


ヒートショックプロテインを多く出す入浴法


肌のために出来る限り
ヒートショックプロテインを出したい。

そんなあなたにピッタリなのが
肌のアンチエイジング医療が専門の
マブチメディカルクリニック院長
馬渕知子先生が実践されている入浴法です。

その入浴法、めっちゃくちゃ簡単で

  • 42℃の熱めのお湯に10分浸かる

  • 入浴後に服の上から
    バスタオルや毛布で10分間保温

↑このようにお風呂上がりに
バスタオルで10分間保温
するだけ。

バスタオルや毛布にくるまって保温すると
入浴後の体温低下を抑えられます。

馬渕先生によると、
この10分間の保温がポイント。

「たった10分、体温が下がるのが
 遅いだけで、そんな効果出るの?」
と不思議だったんですが
これが大違いなんですよ!

この入浴法を行うと
肌の再生を促すヒートショックプロテインは
徐々に増え、2日後には1.4倍にまで増えた
という最新研究があるんです。

これはもう、お風呂上がりは
くるまりまくるしかないですねw

ただし、毎日この入浴法を続けると
肌が熱刺激に慣れて
ヒートショックプロテインが出にくくなります。


1週間に2回程度に留めましょう。
(※熱すぎる場合は中断し、
  水分補給を忘れないこと)


さらに、プラスワンポイントとして
体を洗う時に馬渕先生が
必ずやってるのが

美肌のために入念に
タオルで足の裏をゴシゴシ洗う。


ということ。

肌の新陳代謝を高めるといわれる肝臓と腸。

この二つの臓器の末梢神経が
足の裏の真ん中に集中しているので
足裏を刺激することで美肌に繋がる、とのこと。


以上、美肌のための入浴法でした。

「肌に良くないので長風呂は
 控えた方が良い」という事なので
美肌のために半身浴で長風呂とかは
やめておきましょうね。

質の良い睡眠のための入浴法
「お風呂上がりに冷たい水を飲む」も
体温を下げることになるので
これも避けた方が良いかな、と思います。

ここらへん、目的別に
きちんと使い分けしていきたいですね。


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