今日は2015年11月10日放送の
林修の今でしょ!講座で特集してた
「名医が実践 風呂の入り方」から

ダイエットしたい時の入浴法

を紹介します。

毎日入るお風呂が
ダイエットの手助けになるなら
ぜひ取り入れたいところ。

この入浴法の最大のポイントは
タイミングです。


ダイエットのためには
いつ入浴すれば良いのか。

これを教えてくれるのは
15kgの減量に成功した経験のある
池谷敏郎先生。

…すっかりお馴染みの先生ですねw

前も林修の今でしょ!講座の
医学的根拠のある最新ダイエット法

登場されて、お役立ち情報を
たくさん教えてくれてました。

今回も医学的根拠のある
ダイエット効果のある入浴法を
教えてくれてますよ。

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カギとなるのは血液中の糖&脂肪


食事を摂ると血液中に糖や脂肪が増えます。
これをそのままにしておくと
中性脂肪に変わり蓄積されます。

そこで、中性脂肪になる前に
血液中の糖や脂肪を
入浴することで、少しでも多く燃やそう

というのが今回の入浴法の目的です。

そのためには、3つのポイントを
押さえる必要があります。


そのポイントを順に紹介します。


ポイント1:お風呂は食事の1時間後に入る


夕食後は食事から摂った糖や脂肪が
血液の中に停滞しています。

だから、このまま寝てしまうと
中性脂肪となって体に蓄積されます。

そうならないよう、夕食後に
お風呂に入ることでエネルギーと消費し
血液中の糖を少なくしよう

というのが狙いです。

「食事後、1時間後にお風呂って
 気持ち悪くなったりしないの?」
と思ったんですが、満腹まで食べず
腹八分目程度にすれば良いんですよね。

…私はそれに苦労するかも知れないw


ポイント2:浴槽の中で自転車こぎ運動


人間は下半身に60~70%の筋肉が集まっています。

その筋肉を動かすために
湯船の中で「自転車こぎ運動」をします。

「自転車こぎ運動」ってアレです。
湯船に浸かった状態で
足だけを自転車をこいでる時みたいに
グルグル回転させることです。

そうやって湯船の中で足を動かせば、
適度な水圧がかかるので
下半身の筋肉の効率的な運動になります。


これで余計なエネルギーが体内から消え
中性脂肪として蓄積しにくい、という訳。

先生曰く、水圧がかかった状態の運動は
カロリー消費が大きいので
1分間でも十分効果が期待できるとのこと。


ポイント3:浴槽の中で氷水を飲む


なぜ、氷水を飲むのか。

それは、口から入った氷水を
いったん体内で体温近くまで温めるために
多くのエネルギーを使うから
です。

冷たい水であればあるほど
体温近くまで温めるのに
より多くのエネルギーが使われるので
血液中の糖や脂肪もより多く消費されます。

なんか体が冷えてカロリー消費が
悪くなりそうな感じですが
それどころかエネルギーの消費量は
増えるんですね。

お風呂で喉乾いた時は
お水を飲むようにしてたんですが
これからは違う目的で飲もうと思います。


以上、ダイエットしたい時の入浴法でした。

林修の今でしょ!講座の
「医学的根拠のある最新ダイエット法」

に出てた「グレープフルーツを
入れる」
と合わせて実行すれば
さらに効果的なんじゃないかと思います。

あと、入浴時だけじゃなく
足を上げて動かすことは
カロリー消費に大いに役立つので
習慣づけて頑張りたいと思いました。

…なんかお風呂でやることが
どんどん増えていってる気がする(;・∀・)


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