「こないだから、お前はいくつ
 顔のたるみの原因
を書いてるんだ?」

と言われそうなほどに、
顔のたるみの原因を書いてる
今日このごろでございます。

そして、今日も飽きもせずに、
背骨と顔のたるみの関係についてですw

背骨・・・というより、背中がキレイな女性って、
とても女性らしくって魅力的ですよね?

姿勢がきれいで、背中がピンと伸び、
キレイなS字を描いてる背骨。

これだけでも、女度がアップするってもんです。

では反対に、背骨が歪んでいて
背中が曲がってると、どうなるか?

当然「猫背」になって、全く美しくない上に、
顔のたるみの原因にもなります。


一体どうしてそんな事になるのか、
説明していきますね。

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背骨周りの筋肉が硬いと、
体のバランスをとるために、
筋肉に常に余計な力が入る状態になります。

すると、たいして体を動かしていないのに、
妙に疲れやすくなります。

顔つきも、元気がない表情になったり、
険しい表情になったりしますが、
いまのあなたの表情、大丈夫ですか?

そして、背中が丸まっていると、
頭部が前と下へと引っぱられ、
顔のたるみの原因になるし、
たるみ気味の方は悪化します。


背中側の筋肉と皮膚が、顔や頭部の皮膚を
引っ張り上げてくれないどころか、
前と下へ引っ張られる、
という状態になってるんですね。

だから、背中が曲がる(背骨が歪む)と、
顔がたるむのです。

また、背骨は脊髄を通して、
各臓器や筋肉に脳からの指令を伝達する、
とても大切な働きをしています。

背骨周りの筋肉が硬いと、脳からの信号を
きちんと受け取りづらくなってしまうので、
内臓の働きが弱くなったり、
平らな地面でつまづいたりと、
色んな不調の原因にもなります。

体の中心軸となり、支えてくれる
体幹の筋肉がきちんと使えていないと、
内臓下垂・骨盤・背骨・股関節などの
骨格の歪み、見栄えの悪い姿勢、
疲れやすいなど日常の生活の中で、
さまざまな不具合が出てきます。

背骨の歪み・姿勢の悪さって、
顔のたるみだけじゃなく、
全身に影響してしまうんですね・・・。


ここまで読んできて「私の背骨、大丈夫?」
と、思われた、あなた。
ちょっと背骨のチェックをしてみましょうか。


壁を背にして立ち、後頭部、肩、
お尻、踵を壁にしっかりつけて、
腰の後ろに手を入れ隙間を確認して下さい。

・手の平1枚程度入る→理想的です
・2枚以上入る→反り腰タイプ
・1枚入れるのもキツい→背骨ストレートタイプ

女性は、「猫背+反り腰」タイプと、
「背骨ストレート」タイプが
特に多いのですが、あなたは如何でしたか?

猫背+反り腰タイプの方は、
デスクワーク中心の人に多く、
背中が丸まって首が前に出て猫背になってます。

さらにハイヒールを履く方は、
腰椎が前にきつくカーブして、
腰を反らせ骨盤は前傾になってます。

そのため、バランスをとろうとして膝が曲がり、
とてもバランスのとりづらい姿勢になります。

背骨ストレートタイプの方は、
首から足元までがほとんど一直線で、
パッと見は、背すじが伸びて、
良い姿勢のように見えます。

ですが、股関節・骨盤周りの筋肉が弱いため、
骨盤が下に引っぱられて骨盤が後傾して、
背骨のS字が引き伸ばされて
ストレートになっています。

どちらのタイプも、体の中心バランスをとろうとして、
体幹以外の筋肉に常に余計な力が入るため、
疲れやすくなっています。

背骨はゆるやかなS字カーブを描いているのが
理想とされています。

背骨の動きを引き出すトレーニングを紹介しますので、
きれいなS字カーブを描く背骨になりたい方は、
毎日やってください。


背骨の動きを引き出すトレーニング


1.
四つんばいになって、肩の下に手首、
股関節の下にひざがくるよう
ポジションをとります。

2.
自然な呼吸をくり返し、
おへそをのぞき込むようにしながら、
背骨を一つずつ動かすイメージで
背中を丸めます。


3.
尾骨からゆっくりと背骨を1つずつ動かす、
というイメージで体を反らせます。
この時、肘や膝が曲がらないようにしましょう。

この、1~3の動作を10回くり返します。

以上です。


背中が丸いと見た目年令が、
プラス10歳違ってきます。


これから寒い季節になってきて、
背中を丸めがちですが、
顔のたるみ、スタイル、見た目年齢、
これら全部が悪くなるので、
背骨周辺の筋肉を鍛えて、
きれいな姿勢を目指して頑張りましょう!


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