老化の象徴とも言える、ほうれい線。

このほうれい線を消そうと
評判の良いクリームを塗ってるのに
あんまり効果を感じない。

「…これも効かない。
 口コミ人気は高かったのに。
 なんで私には効かないんだろ?」

なんて、お嘆きのあなた。

もしかしたら、クリームが効かないのは
あなたの塗り方に問題があるかも。


せっかくのほうれい線改善クリームも
適当に使っていては
きちんと効果を発揮しないものなんですよ。

今から、ほうれい線改善に効果的な
クリームの塗り方
を紹介するので
正しく使って、きちんと効果を得て下さい。

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基本は下から上へ!


ほうれい線というと「大きなシワ」
というイメージがありますが
これは表情筋のたるみで出来たものです。

だから、下から上へ、下から上へと
優しく「たるみを引き上げる」
という意識を持って塗っていきましょう。


ただし、リフトアップしたいがために
力を入れすぎるのは止めて下さいね。

力を入れて、無理に引き上げてると
皮膚が伸びてしまい
かえって、たるみがひどくなってしまいます。

優しく、丁寧に、塗っていきましょう。


顔の凝りをほぐすマッサージも効果的


ほうれい線が出来る原因の1つに
「頬の筋肉の凝り」があります。

顔が凝っていると、老廃物が溜まって
血行が悪くなり、シワやたるみの
原因となりますが
その中でも、頬の凝りは
ほうれい線を出来やすくします。

頬骨の下を触って、ゴリゴリしたり
痛みを感じる人は、凝ってます。

その凝りを放置しないように
マッサージして凝りをほぐしましょう。


この時も、優しく、軽く、しましょうね。


量は多目に使いましょう。


下から上へ引き上げるように塗るにも
頬の凝りをほぐすためにも
クリームの量は多目にしましょう。

ここで変にケチってしまうと
リフトアップやマッサージの際に
摩擦が生まれ、皮膚を引っ張り
これがまた、たるみを生みます。

そうならないように、
指が滑らかに動く程度の量を使いましょう。

「ほうれい線用のクリームは
 お高いから、無駄遣いしたくない」
という方は、クリームを塗るついでに
マッサージするのを止めて
それはそれで、別のクリームを使って下さい。

「ついでにマッサージ」が出来ない分
面倒かも知れませんが
たるみがひどくなるより良いでしょう?


しっかり、ほうれい線の「底に入れる」


ほうれい線用のクリームに限らず
シワに効果があるクリームというのは
「シワの溝」に入って、凹んでる底を
下からフワッと持ち上げる効果があります。

だから、シワの一番深い部分、
「凹みの底」にに入らないと
あんまり意味がありません。

ほうれい線を塗る時は、
塗る方の手と逆の手で
頬を引き上げて、ほうれい線を広げ
しっかりと「凹みの底」にまで
クリームを塗るようにして下さい。


指でトントンと叩きこむようにすると
奥まで入りやすいです。

また、ほうれい線や眉間のシワは
シワに対し垂直にアプローチすると
より効果的です。


ですから、ほうれい線に沿うように
塗る(叩き込む)よりも
心持ち横方向へ塗るようにしましょう。


以上、ほうれい線改善に効果的な
クリームの塗り方
でした。

どれも細かなことですが
この少しの心がけで
効果の出方が変わります。

それが、毎日積み重なっていけば
全体の効果としては
かなり違ってくるはずです。

本気でほうれい線改善を目指すなら
この小さな積み重ねを大事にしていきましょう。


■管理人が試したほうれい線を改善する化粧品


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