今日は、昨日のバイキングの
「太らない腸(腸内環境)の作り方」

に引き続き

「痩せやすい体になるための
 知っておきたい腸知識」


を紹介します。

太らない腸内環境の作り方が
「どういうものを食べれば良いか」
だったのに対し、コチラは

「こんな事が、意外にも
 腸内環境を悪化させてますよ」

という知識になります。

これが、結構、体に悪い上に
「体に良いと思ってたのに!」
って人が多そうなものだったので
これはお伝えせねば!と、まとめました。

特に年始年末にはやりがちな
食べ方が、本当に良くないんですよ…。

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断食は腸内環境に悪影響


断食は食生活を改めるための
良い機会になることもあるけれど
腸内環境にはあまり良くない、とのこと。

その理由が思ったより深刻でして(汗)

食事を1週間ほど全く摂らないと
腸内の壁が薄くなります。

すると、腸内の悪い細菌が毒素が
腸の壁を越えて、他の臓器へうつる
という可能性があるんです。

さらに、断食をするということは
食物繊維も摂取できないので
善玉菌の働きが抑えられ
太りやすい体になってしまいます。

先生曰く、1日程度のプチ断食なら
良いとは思うけれども
1週間など長期間は良くない、とのこと。

また、巷でよく言われている
「断食には、腸内環境(胃腸)を
 リセットする効果がある」
というような効果はないそうです。

腸内環境のことを考えると
むやみに長い期間、断食をするのは
止めた方が良さそうです。


食間が短いと太りやすくなる


番組の中で「最も腸内環境に悪い
食生活」と言われていたのが
ケンドーコバヤシだったんですが
彼の悪い点は食生活そのものより
「間食の多さ」でした。

食事と食事の間隔が短いと
太りやすい腸内環境になってしまう
という研究データがあるんですって。


その研究データはラットを使った
実験で出た結果で
食事回数の多いラットの方が
腸内環境が悪かったようです。

驚くことに、同じカロリーの食事なのに
食事回数が多い方が太る
という
結果が出ているんです…!

「少量をちょこちょこ食べる」のは
本当に良くないみたい。

食事を少しずつ、回数を分けて食べる
って、胃腸の負担を減らしそう
とか思ってたけど、それどころか
腸内環境を悪化させるんですね(汗)

ダイエット目的として、
そういう食べ方をする人も居ますが
その場合も、一度の量が少ないため
満足度が低く続けにくいと言われており
1回きちんと食べるほうが
続けやすいんだそうな。

年始年末のように、
「常に、おいしい食事がたくさん
 目の前に並んでる」という状況は
ついつい食事回数が多くなりますが
そうならないよう、気をつけましょう。

私は、年始年末は食べ過ぎで
太りやすいのだと思ってたけど
回数の多さも、良くなかったんですね。

…どおりで太りやすいわけだw


番外:食生活以外の「太る腸内環境になる原因」


太る腸内環境になる主な原因は
食生活を入れて3つあります。

1つは、年齢です。

食生活に気をつけていても
中年以降になると、なぜか悪玉菌が増え
善玉菌が減ってしまうそうです。


同じ生活をしていても中年以降は
悪玉菌が増えやすいんです。


もう1つが、ストレス

NASAの宇宙飛行士を使った研究で
ストレスがかかると悪玉菌が増える事が
判明しています。


しかも悪玉菌が増えると、
ストレスを感じやすくなるという
悪循環に陥るそうな(汗)


加齢とストレス。

正直、どちらも、あれこれと対策を
とれるものじゃありません。

年齢なんか、特に無理ですねw

だからこそ、対策が取りやすく
改善しやすい食生活が
腸内環境を整えるためカギになるんです。

健康のためにも、痩せるためにも
老化防止のためにも、
毎日の食生活や、食事の摂り方を
今一度、見直していきましょう!

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