気温と湿度が下がり、
冷たい風が吹きすさぶ日が続くと
どれだけ気をつけていても
肌が乾燥してしまいがち。

中には

  • 保湿しようとしても、化粧水や乳液が
    肌に入っていかない。
  • 乾燥がひどくて、洗顔ですら痛い。

なんて、ひどい乾燥に悩んでる方も
いらっしゃるんじゃないでしょうか?

そういう方に試して欲しいのが
オイルブースター。

文字通り、オイルを使うのですが
これがハマると、痛みもなく
グングンに化粧水やら何やらが
浸透するようになるので
知っておいて損はない方法です。

オイルブースターの効果とやり方
紹介いきますので
普段、オイルを使わない方も
いざという時のスキンケア方法として
覚えておいて下さい。


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オイルブースターとは?


オイルブースターとは
潤いを導入するためのオイルのこと。

洗顔→美容オイル→化粧水…
というような順番でスキンケアをします。

洗顔後、化粧水の前に
美容オイルを使い
その後に使うアイテムの浸透を
アップさせるのが目的です。

通常のスキンケアでは
オイルは最後に「蓋」として使うため
「それじゃ、化粧水が肌に入らず
 余計に乾燥しそうなんだけど…」
と、思う方もいらっしゃると思います。

確かに、いつものスキンケアでは
「蓋」として使う美容オイルですが
美容オイルには、意外な効果があるんです。


オイルブースターの効果


化粧水の前にオイルを塗ることで
得られる最大の効果は

肌を柔らかくし
後に使う成分の浸透を促進する


ことです。

肌はひどく乾燥してしまうと
角質がめくれあがってしまいます。

すると、肌は外的刺激から守るため
新しい角質を生み出しますが
これが急いで作られた分だけに未熟で
肌を外的刺激から守る力も
水分を保つ力も弱いんです。

その未熟さをカバーしようとして
またまた、新しい角質を生み出し…
というような事を繰り返した結果
肌の角質が分厚くなってしまいます。

肌の乾燥がひどくなると、
くすんだり、ごわごわになりますよね?

あの状態です。

こんな風に、角質が分厚くなっちゃうと
水分(化粧水の成分)を、はじくため
なっかなか、肌に入りません。

なので、まずは分厚くなった角質を
柔らかくして、後から使うアイテムの
成分を浸透しやすい状態に
もっていく必要があります。

その役割を果たすのが
オイルブースターというわけです。

また、角質が厚くなった肌は
ターンオーバーが乱れてますが
これを調整し、正常化する効果もあり
肌を健康な状態に回復させるのにも役立ちます。


オイルブースターのやり方(使い方)


オイルブースターのやり方は非常に簡単。

洗顔後、タオルで水気を拭きとり
少量のオイルを肌に馴染ませ
その後で、いつもどおり化粧水を使います。


オイルの量は、1~2滴くらいでOK。

通常のスキンケアの最後に使う時より
少なめの量にしておきましょう。

これを両手に馴染ませ、温めてから
手で肌を包むようにして馴染ませます。


この時、肌を擦らないように注意して下さい。

オイル量を少し多めにして
肌をマッサージすれば
血流促進効果があったり
かる~い角質除去にもなりますが
肌が弱ってると、それが刺激になるので
化粧水が沁みるような時は避けましょう。

肌のごわつきが気になる、くらいなら
マッサージしても良いかも。
(オイル量を多くすることは忘れないように)

その辺りは、ご自身の肌と相談して下さいね。


オイルブースターに適したオイル


導入用のオイルとして適してるのは
植物性のオイルです。

植物性のオイルには、
肌を柔らかくし、後に使う化粧品の
吸収を良くしたり、成分を奥へ運ぶ
という働きがあるんです。

よく使われるのは、ホホバオイル
スクワランオイル、ココナッツオイル
アルガンオイル
ですね。

何を選んで良いか分からない
という方は、皮膚の成分に近い
ホホバオイルやスクワランオイルがおすすめ。

抗酸化作用の高さや
アンチエイジング効果も欲しいなら
「若返りのオイル」と呼ばれる
アルガンオイルが良いですね。

アンチエイジング効果も高さでは
マルラオイルもひけを取りませんね。

マルラオイルは「保湿力も高く
敏感肌でも使えるオイル」として
人気のオイルなので
肌が弱い人にはこちらが良いかも。

「脂性肌or混合肌」の方には
さらっとした使い心地の
グレープシードオイルが人気です。

最近、とても人気がある
ココナッツオイルはシワや美白にも
効果があります。

他にもたくさんのオイルがあるので
あなたの肌に合ったものを選び
オイルブースターとして役立てて下さい。

どれが良いか選べない!という方は
「どのオイルの効能が欲しいのか」
という観点で選ぶと良いかも。

あとは、保存のしやすさ。

酸化しやすいオイルは
保存に少し注意が必要になるので
そういう所が気になる人は
酸化しにくいオイルを選ぶようにしましょう。

どこに重点を置くかを、じっくり考え
あなたに合った美容オイルを
探してみて下さいね!

ちなみに、私の選ぶ基準は、
毎日使うものなので
「使い心地+扱いやすさ」がポイントです。


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