髪の毛にコシがなく、細くて少ない、俗に言う「猫毛」ですが、
生まれつきならともかく、「ここ数年で猫毛になってきた」
という人には、髪質変化の原因があります。

猫毛になってきた人、油分が多くて、
ミネラルやたんぱく質が少ない食生活を
おくっていませんか?

例えば、ファーストフードやお菓子を食べる事が多い、
お菓子だけで食事をすませてしまう、とか。

こんな生活を続けると、体に悪いだけでなく、
髪質にも影響するんですよ。

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ミネラルやたんぱく質が少ない食生活をおくってると、
髪の毛のたんぱく質が不足して、髪のコシやハリが減少します。

さらに、頭皮の毛細血管がうっ血して、
毛根に栄養が届かないようになります。

栄養が行き届かないのなら、髪の毛が細くなって、
コシなくなるのも納得ですよね。

「毛細血管がうっ血」ってのが、よく分からないんですが、
頭皮がこの状態になってる人は、頭皮を顕微鏡で見ると、
赤くなってるんだそうです。

さらには毛穴に皮脂が詰まってることが多い。

この毛穴に詰まった皮脂をそのままにしておくと、
毛穴が脂詰まりになって、細い毛しか生えないので、
ますます、髪の毛がぺっしゃんこになります。

だから、猫毛で地肌のべたつきが気になる方は、
まず地肌ケアを始めたり、見直したりすることが大切。

栄養分が髪の毛に行き届かない、というパターンで
別のパターンと挙げると「ダイエット」があります。

適度なダイエットはよいのですが、
過度のダイエットが原因で髪質にまで
影響が出てしまうというケースは多いんですよ。


あとはストレスなどが原因で、ホルモンバランスが崩れている、
加齢とともに女性ホルモンが減少している事が原因で、
猫毛や薄毛になってることが多い。

女性の髪の密度は20歳がピーク、太さは35歳がピークで、
その後は密度・太さともに、少しずつ衰えていき、
30代後半から「髪のうねり」が目立つ方も。

この髪質変化と共に、猫毛になってきたわ~という
実感が出てくるという方が多いですね。

この場合は、髪の毛だけじゃなくて
お肌の方にも影響が出ていそうです。

生活を見直して、バランスの良い食事をとることや、
規則正しい生活を心がける、などが必要になってきます。

髪質変化が、ある意味「体からの信号」ですね。


・・・・・・ここまでが「猫毛になってきた人」の原因。

私の場合は「ここ数年で猫毛になった」んじゃなく、
生まれつきの髪質ですからね。

年齢以外はあんまり当てはまらないし。

ってことで、色々と「生まれつきの猫毛」の
髪質改善に絞って、情報を探しました。

次からは生まれつきの猫毛の育毛はどうしたら良いか、
そこに絞って情報を検索しまくった話、何に絞って検索したか、
という話を書きたいと思います。


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