「コンタクトをしていると、目の下がたるんでしまう」
なんて考えてたことがありました。

私はハードコンタクトレンズ使用者なのですが、
コンタクトを使うようになってから、
目にかかる負担が増えたな~という実感があるんですね。

この「目の負担」が全く関係ないかと言うと、
ちょっと微妙なんですが、直接的な原因ではありません。

目の下のたるみの原因は、コラーゲンの減少によるものなので、
コンタクトが原因でたるむという因果関係はないんです。

ただし!

先にも書きましたが「直接的な原因ではない」けれど、
コンタクトレンズを使う時に、特にハードコンタクト使用時は、
ちょっと気をつけておかないといけないことがあります。

コンタクトユーザーで、目の負担(疲れ)を感じる方も、
少し気をつけて欲しい事があります。

今回は、そのことについて説明しますね。

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 

何度も書きますが、目の下のたるみの原因は、
加齢によるコラーゲンの減少が原因です。

あ、あと目の周りの筋肉の衰えも原因ですね。

だから、本当はコンタクトレンズは関係してないはず。
・・・なんですけどね。

コンタクトレンズ、特にハードコンタクトレンズを装着するときに、
下瞼を引っ張って「アッカンベー」してる方。


あなたは、自分で目の下のたるみを作ってるようなものです。

自分で目の下の皮膚を引っ張って、ただでさえ薄い目元の皮膚を
自ら痛めつけているという事実に気づいて下さい!

この装着法がクセになってる方、今すぐやめましょうね!

そして、コンタクトというものは、どうしたって目に負担がかかります。

長年、コンタクトレンズを装着し続けることで、
まばたきの回数が増えて、目の周りの筋肉や腱などが疲労して、
目の下たるみに繋がる、ということはあります。


直接的に、コンタクトが理由というわけではないけれど、
コンタクトを使い続けた結果、目が疲れてしまって・・・という事ですね。

このケースは、ハードコンタクトレンズ使用者が主ですが、
最近では、ソフトコンタクトレンズユーザーでも、
この症状が出ているそうです。

長時間の装着が、当たり前のようになってきたからでしょうか。

この症状は人によって差があり、片目だけたるんでしまう人もいます。

目の下たるみとは違い、若い人や中年世代にもみられる症状で、
目の下たるみ以外でも視野が狭くなったり、
目を開くのに力を使うので額に疲労感がでたりするそうなので、
目の周りの筋肉の衰えが原因っぽいですね。

瞼のたるみが出るときと、同じような感じですし。

目の周りに疲れがたまって、リンパの流れが滞ってる事が
原因になってるんじゃないかな~と思います
(これは私の推測なので、正しいかどうか分かりませんよ)

目の下のたるみも気になりますが、目の負担を考えるなら、
眼鏡との併用が望ましいですね。

コンタクトを装着することで、目に負担をかけ続けると、
その疲れが原因で、やや腫れたような状態になっったり、
目の下に影が出来て、それがたるみに見える場合もあります。

この場合も、やっぱり眼鏡をかけた方がいいでしょう。

眼鏡からコンタクトに変えたときの、爽快感と開放感はステキですが、
目が疲れてしまってる時は、潔く眼鏡をするということも、
目の下のたるみを解消するために、必要なことではありますね~。

目の下のたるみが気になる方は、上手に眼鏡と
コンタクトを併用していきましょうね。

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ