2016年1月20日放送のためしてガッテンは
「戻れ!シミの消えた肌
 冬こそ徹底対策!」という事で
2種類のシミを取り上げてました。

そのうちの1つ茶色いシミ」の原因
ちょっと盲点だったというか

「え、これもダメなの?」
「あー、言われてみれば」

という感じで、本当に無意識の癖が
シミの原因になってて
自分の癖も見直さなきゃ!と
思うものでした。

これ、知らず知らずのうちに
やっちゃってる人も多いと思うので
皆さまにも、この情報をお知らせします。

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茶色いシミの意外な原因は「無意識の癖」


シミ対策のエキスパート
東京高輪病院 形成外科
久野慎一郎先生曰く

多くの場合「気をつけています」
「擦ってません」と言っているが
かなりの方が強い刺激を与えている。


ちゃんと自分の習慣を
理解出来てない方が
たくさんいるなという印象、とのこと。

色素沈着の世界において
「癖」や「習慣」が一番大事というか
一番問題になってくる所。


気がついたら出来るだけ早くやめて
改善の方向へ向かって行くのが良い
と、おっしゃってました。

この「シミを作っちゃう習慣」には
どんなものがあるのか。
具体的に紹介していきます。


シミの意外な原因1:スキンケア


スキンケアや洗顔時に顔を
強く擦ってしまうことがシミの原因です。

摩擦で肌の内側に赤い炎症が起こり
メラニンが溜まって茶色いシミになります。

口周りのシミを気にしてる斎藤さんは
クレンジングの際に、擦っています。

自分では擦らないように、と
思ってはいるそうですが
実際の映像を見ていると
コットンで強く擦っていました。


シミの意外な原因2:お化粧の入念な場所が決まってる


ついつい気になる所を
重ね塗りしてしまう習慣ありませんか?

これもシミの原因になります。

スタジオゲストの東ちづるさんは
「シミがある場所が気になって
 隠そうと、何度も塗り直しちゃう。
 それが刺激になってるのかー」
と、言ってましたが、
これは覚えがある!って方多いのでは?

また、頬のシミに悩む川野さんは
なんと、右利きなのが原因でした。

右利きの人は、右側をもう一度
塗ったりしがちなんだそうな。


利き腕側だから、やりやすいんでしょうね。

これ、人に指摘されない限りは
かなり気づきにくい癖だと思います。


シミの意外な原因3:シミを隠そうとする髪型


シミが気になるので隠そうとする髪型
これもシミの原因になります。

常に顔をはたいている感じになってて
髪が当たることで、
シミが出来てる可能性があります。

髪の毛が何度も肌に当たったり
気になって何度も触ることも要注意。

肌が敏感な人はそれだけでも
シミになる可能性がある。

また、私的に盲点だったのが
髪をかきあげる手が
摩擦の原因の場合もある
ということ。

顔を擦らない、という事に
気をつけている人でも
髪のかきあげにまで気を使ってる人は
少ないんじゃないでしょうか?

私は全く気にしたことがなかったです(汗)


シミの意外な原因4:まぶたを擦る癖がある


上原さんの、まぶたのシミを作る癖は
無意識に目の周りを触ること。

疲れた時に、まぶたを指で撫でる
という事をやっちゃうんですね。

ご本人はマッサージみたいな気持もあった、と。

確かに、ゴシゴシ擦ってはおらず
さらりと撫でる感じでしたが
その程度でも、積もり積もって
シミの原因になっちゃうってことでしょうね~。

マッサージがしたい時は
オイルや乳液などをたっぷりと使って
肌の摩擦を減らして行うように、とのこと。


癖をやめた生活で肌の摩擦は減ったのか?


上記の癖がある女性たちに
「癖をやめる生活」を始めてもらい
2週間後、再び集まってもらい
シミと炎症の値を測定したところ、
たった2週間で驚きの結果が!

まず右側の頬を塗り直すという
癖があった川野さんは、
肌の赤味が大きく減りました。
(241→203まで減少)

摩擦による炎症が治まったんです。

目の周りを擦っていた上原さんは
炎症が治まったことで
赤味(炎症の度合い)、シミの濃さ、
どちらもがかなり減っていました。
(赤味291→237、シミの濃さ177→115)

メイク落としの時に強く擦ってた
斎藤さんも、赤味とシミの濃さが
共に大きく減りました。
(赤味324→292、シミの濃さ262→195)

たかが癖、されど癖。
癖を止めるだけでも、ちゃんと変化はあるんです。


どうやって肌の摩擦を減らせたのか?


メイク落としが原因だった斎藤さんは
(多分、クレンジングを)
洗い流すタイプのものに代え
拭かないことを徹底したそうです。


「拭かない」「拭かない」と
自分に言い聞かせてたんだとかw

右側を塗り直す癖がある川野さんは
化粧道具を柔らかい素材に代え
ほわほわ優しく乗せるようにして
メイクするよう心がけてたようです。


目を擦る癖があった上原さんは
一度意識したことで
「私、本当に触ってるな」
と、よく気づいたそうです。


癖って恐ろしい、つい触っちゃう
と、おっしゃってました。

自分が知らない間に習慣化した
癖なので、自分では気付けないのが
一番怖いですよね。

ただ、一度気づいてしまえば
お三方のように改善できるはずです。

擦ることを止め、摩擦を減らす生活は
すぐに効果が出るかどうかは
個人差があります。

けれど、地道に続けていくと
必ずシミ改善の効果は期待できる、
とのことですので、
シミ改善に取り組んでいる方は
自分の癖を探してみてはいかがでしょうか?


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