今日は、前記事から引き続き
2016年3月15日放送の
林修の今でしょ!講座から

目の下のクマ対策、免疫力アップ、
肌荒れ対策

この3つの効果を最大限に引き出す
甘酒の飲み方を紹介しますね。

…ただし、目の下のクマの方は
少し曖昧な結果となってるので
これに関しては過度な期待は
しないで下さい。

では、続きをどうぞ。

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目の下のクマを薄くする甘酒の飲み方


実は近年、甘酒に関する研究で

酒粕と米麹を使った甘酒を飲む事で
目の下のクマが改善した


という結果が出ている、とのこと。

東京工科大学と大手メーカーの
共同研究で、
40~60代の女性17人を対象に効果を検証。

甘酒を飲む人と、甘酒風味の飲み物を
飲む人に分け、それぞれ1か月間
毎日飲んでもらったところ
甘酒を飲んだ人のクマが改善したんだそうな。

クマの濃さを測定したら
甘酒を飲んだ人は薄くなってた、とのこと。

目の下のクマが黒ずんで見えるのは
血液の色が原因です。

目の下にクマができる主な原因は
睡眠不足などで血液の流れが悪いこと。

また目の下の皮膚は薄いため
流れが悪くなった血の色が見えやすい。

こういった状態が甘酒の効果で
血の巡りが良くなって
色が薄くなってると思われます。

…ただし、研究では、酒粕と米麹を
合わせた甘酒を使ったので
どちらの成分が良いとまでは
現時点では言えないそうです。


まだ何が効いているかは分からないけど
実験の結果から継続して飲むと
効果が期待できる可能性がある
という、ちょっとハッキリしない状態です。

血行不良が原因でできる青クマを
改善したい人には朗報だ!
と思ってたので、ちょっと残念な感じ。

今後の研究に期待したい。

…なぜ、酒粕の甘酒を飲む人と
米麹の甘酒を飲む人に分けずに
研究しちゃったのかな~とは思うw


免疫力をアップする甘酒の飲み方


免疫力をアップするのは
善玉菌が入った米麹の甘酒です。

甘酒はお米を麹菌によって発酵させた
発酵食品なので善玉菌を取り入れやすい。

その結果、腸内環境が良くなって
免疫機能を高める効果が期待できる
とのこと。

人間の体の免疫は色々な形で
働いていますが
実は体全体の免疫細胞の約60%は
腸にあると言われている。


だから、甘酒を飲むことによって
腸に集まってる免疫細胞を
甘酒の善玉菌が活性化させてくれるし
善玉菌が増えてくれる。

腸という限られたスペースの中で
菌の数は決まっています。

その決まった数のうちで
善玉菌の割合が増えてくれるから
体の状態が変わってくる、とのこと。

途中、林修先生が

甘酒の中に善玉菌がいるのか?
甘酒が善玉菌が増えるのを助けるのか?

  
と質問していましたが
どちらの効果もあるそうです。

甘酒は栄養素がとても豊富なので
善玉菌に対しても色んな栄養を与えてくれる。

特に麹を使った甘酒は
それ(麹)自体が善玉菌なので
これが腸に届くと全体の中で
善玉菌の割合が増えます。

もともと自分が持っている善玉菌も
元気にしてくれるし
外から来る善玉菌も助けてくれるので
トータルで体の状態が良くなる、とのこと。

免疫力アップの効果を試すなら

まずは1週間継続して飲むのが良い

体の中から変わっていくので
便通が改善されるのは大前提で
体温が上がってくるなどの
変化が出てくるそうです。

便通が良くなるのは予想できたけど
体温が上がる効果があるというのは
ちょっと予想外でしたね。

冷え性改善、代謝アップにも繋がり
健康面でかなりの効果が期待できそうです。


肌荒れを予防する甘酒の飲み方


肌荒れ・肌の老化の予防が
期待できるのは
善玉菌が入った米麹の甘酒です。

上の免疫力アップの所でも出ましたが
腸の中は菌が生息できるスペースが
限られているので
その中で善玉菌の割合を増やす
というのがポイントになります。

五分五分にしないで、
なるべく善玉菌の割合を増やすのが
大事なんです。

腸の中には善玉菌と悪玉菌が
共存していて
少し善玉菌が多いくらいが
体には良い、とのこと。

悪玉菌が増えすぎてしまうと
体に悪影響を及ぼす活性酸素が増加します。

この活性酸素は、肌のシミや
ニキビの原因になるもので
色々なトラブルを引き起こします。

だから、悪玉菌の割合を
減らすことが出来れば
体全体で起こる活性酸素の量も
減らすこともできるので
結果、肌の状態が良くなる
という訳です。

活性酸素を減らすことは
肌荒れ予防、だけでなく
肌の老化予防にもなりますので
美容面効果バツグンですね♪

このバツグンの美容効果を
さらにアップさせる飲み方として
東京警察病院形成外科
澤田彰史先生が紹介してくれたのが

イソフラボンが入った豆乳をプラスする

という飲み方。

甘酒と豆乳を1:1で混ぜる。
好みで割合を変えてもOK

とのことで、まさに永作博美さんの
甘酒豆乳
ですね!
永作博美さんの若さを保つ「甘酒豆乳」の効果と作り方

澤田彰史先生の説明によると

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは
抗酸化物質なので
活性酸素をやっつける働きをしてくれる。

抹茶やきな粉を入れるのも
食物繊維が一緒に摂れるからおすすめ。

とのこと。

番組内で説明してくれた先生も

豆乳の中にはビタミンB群が
さらにたくさん入っている。

ビタミンB群は細胞の修復過程で
再生をしてくれるので
シミやしわの改善効果が期待できる。

このビタミンB群の相乗効果も
良くなるんじゃないか、と
おっしゃってました。

あの永作博美さんが
飲んでいるだけはあるんだわ!
と、納得するくらいの
アンチエイジング効果ですね。

ここ数年で、美容ドリンクとして
定着している甘酒ですが
さらに愛飲する人が増えそうな予感。

その最強美容ドリンクな米麹の甘酒は
飲み方に気をつけることで
最大限に効果を得ることができます。

その飲み方を紹介しますね。


米麹から作られる甘酒の効果を最大限に得る飲み方


米麹から作られる甘酒の成分は
高い温度に弱いので
常温もしくは冷やして飲むのがおすすめ。

これにより中に含まれる有効成分を
十分に摂ることができます。

また、(米麹の)甘酒には
消化酵素という成分が含まれています。

消化酵素は食べ物を
体が吸収しやすいよう
分解してくれる働きを持つ大事な成分です。

この消化酵素も熱に弱いため
温めすぎは厳禁です。

常温か冷やして飲むことで
消化酵素も、他の甘酒の成分も
しっかりした効果を発揮できる

という事を覚えておいて下さい。

熱いのをフーフーしながら飲む、
というイメージが強い甘酒ですが
それだと、せっかくの成分が台無しなんですね。

温めすぎないよう十分注意して飲みましょう。


以上、目の下のクマを薄くする飲み方
免疫力をアップする甘酒の飲み方
肌荒れ・肌の老化を防止する甘酒の飲み方
でした。

「睡眠の質を上げる甘酒の飲み方」と
「血圧上昇を抑制する甘酒の飲み方」

と合わせると、甘酒って
めちゃくちゃ健康的な飲み物なんだな
と実感しますね。

昔から、栄養ドリンクとして
親しまれてきたのは伊達じゃない!
という感じ。

腸内環境改善にも強い効果を
発揮するようだし
どんどん飲んでいきたいですね!

私も、美味しい甘酒開拓に
もっと力を入れようっと♪


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