顔のたるみが気になるなら
管楽器の演奏をすると良いよ、
というのを、よく耳にします。

が、これって本当のことなのか?

実際に、管楽器を演奏してる方で
効果を実感してる方が居るのか?

ということが気になったので
調べてみました。

結果…私が思ってたのとは
違う楽器が人気で驚きました。

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顔のたるみ改善に管楽器の演奏が効果的な理由


まず、顔のたるみ改善に
管楽器の演奏は効果的か、という
疑問にお答えすると、YESです。

トランペットなどの管楽器は
口周りの筋肉(口輪筋)を使うので
これが表情筋トレーニングになり
顔のたるみ改善になるようです。


…というか、トランペットは
口周りの筋肉がしっかり鍛えないと
安定して音を出せないんだそうです。
(そのため、まず始めは
 マウスピースだけで音を出す練習をする)

そうやって、トランペットを吹く為の
筋肉を作って、吹くときの口の形を
固定させる、というのが初歩であり
基本なんですよ。

唇の端がきちんと固定するよう
しっかりと口周りの筋肉を鍛えるんです。

「楽器を演奏して口輪筋を鍛える」
というと、音を出す時に
頬にためこんだ空気を
力いっぱい吹き込む為に
口周りの筋力が必要、という
イメージがあったのですが、違うんですね。

むしろ、頬を空気をためこんで
膨らませるという行為自体
基本的にやっちゃダメなことみたい(汗)

試しに、ちょっとエア演奏(笑)を
してみましたが、
口の端をすぼめて固定し
息を長く吹くという行為は
かなりの負荷がかかります。

固定するために、唇だけでなく
頬の筋肉も使う必要があり
エア演奏なのに、顔が痛い…。


こういった表情筋への負荷だけでも
けっこうなトレーニングになりますが
管楽器には、自然と猫背矯正になる
という利点もあります。

管楽器を演奏するには
肋骨部の動きを良くして
横隔膜を柔軟に動かすことが大切。

これが出来てこそ
大きく息を吸い込むことが出来るんです。

だけど、ここで猫背になってしまうと
肋骨のあたりが圧迫されてしまい
横隔膜がうまく動かず
深く息ができません。

試しに、いま、やってみて下さい。

横隔膜が下から肺を押し上げる
という動きが、全く出来ないという事が
よくわかると思います。

これでは、長時間の演奏には
耐えられませんし、
一定の音量・音程を保つという
最低限のことさえ、難しいですよね。

…つまり、管楽器の演奏の上達を
願うのなら、姿勢を良くして
しっかり呼吸できるようにならなきゃ
どうにもならないんですよ。

そのため、自然と姿勢が矯正され
猫背じゃなくなるというわけです。

猫背は、顔のたるみや体のたるみなど
様々な老化の原因になるものですから
これが改善されることで
あちこちの老化予防になることが
期待できます。


そして、その呼吸法(腹式呼吸)が
心肺機能の働きを強め、
腹筋を鍛えてくれますし
これが、ちょっとした有酸素運動になります。

…正確には、酸素運動をしてると
言えないことはないでしょう
くらいらしいのですが、
私としては、ヘタな有酸素運動より
体力が要るように思います。

演奏するだけで、顔、腹筋、背中、
など、体中の筋肉を使いまくるし
その上で心肺機能もバリバリ使う。

姿勢よく、腹式呼吸で長時間過ごす。

…これ、かなりの運動量ですし
顔のたるみだけでなく
体全体のアンチエイジング効果が
期待できると思います。


トランペットも良いけど、フルートもね!


顔のたるみ、ほうれい線対策に
どの管楽器が良いのかな?
と思って、あれこれ調べたんですが
トランペットとフルート
挙げてる人が多かったです。

特にフルートは、演奏者さん自身が
効果を実感してる方が多かった。

あと、

肺活量を使うフルートは
健康のためにもおすすめです。

また女性は口の周りの筋肉を
使うことでほうれい線がひきしまって
顔のたるみを防止して笑顔が美しく保てます

引用元:大人のフルートレッスン - 白金高輪ひとみ音楽教室


など、音楽教室などで
顔のたるみ防止・改善を
打ち出してる所が多いのも
目につきました。

私的におすすめのポイントは
フルートを吹く時の基本の口の形が
口角を少し上げた形
だというところですね。

フルートあるあるというのを見ると
口周りの筋肉がやけに発達する
とまで書いてあるので
口周りや頬の筋肉を鍛える効果は
かなり期待できそう!

それどころか
「口角がなかなか下がりません」
という方もいらっしゃるようで。

口角が下がり気味なのが気になる
という方、チャレンジしてみては
いかがでしょうか?

ちなみに、トランペットもフルートも
初心者用のものなら
わりと手に入れやすい価格のものが
販売されていました。

昔に比べ「はじめての演奏」が
楽しみやすい環境は整ってるみたいです。


以上、顔のたるみ改善に、
管楽器の演奏が良いか、というお話でした。

姿勢が良くなる、腹式呼吸が身に付く
肺機能の老化予防になる、
口周りのたるみ改善に役立つ、と
美容・健康面どちらにも効果的ですね。

楽器を演奏してる方たちは
特に顔のたるみを意識してるわけでは
ないみたいなんですが

「楽器を演奏していた頃は
 顔が引き締まっていたのに
 止めたら顔が太ったorたるんだ」

という声が、けっこうあったので
コツコツと続けていれば
それなりに、効果はあるのだと思う。

「昔、トランペットやフルートに
 興味があったんだー」という方は
いま、それをたるみ改善を兼ねた
新しい趣味にしてみるのも良いんじゃないでしょうか。


■管理人が試した顔のたるみを改善する化粧品


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