天気のいい日も増え、
過ごしやすい日が増えた反面、
紫外線も強くなってまいりました。

みなさん、バッチリ紫外線対策されてます?

抜かりなく対策しているよ、と
自信満々な方に質問。

あなた、車に乗る時の紫外線対策も
ちゃんと出来てますか?


ガラスは紫外線を通しますからね。
車の中に居ても、日焼けするんですよ。

夏になると気をつける方も増えますが
それじゃ、遅いです!

紫外線は、4月から急激に増加してます。

今のうちから、しっかりと
車を運転する際も紫外線対策しましょう。

まだ何の対策もしてない、というなら
今からお話する車の紫外線対策方法と
その際に注意するべき点
を読んで、
今すぐ対策をしましょう。

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UVカットフィルムを貼ろう


車の紫外線対策として
一番手っ取り早いのは
車のドアガラスにUVカットフィルムを
貼ってしまうことです。


「私の車は、UVカットガラスが
 使われているから
 フィルムは貼らなくても大丈夫♪」
と安心している方。

その場合もですね、
フロントガラスのUVカット率は99%と
かなりの高さなんですが
横のドアガラスのVカット率は
約90%が限界なんですよ。


これ以上は、技術的に無理なんです。

それを知らず、UVカットされてるから
と、何の紫外線対策もせず
車に乗り続けると、カットされなかった
紫外線が、あなたの肌を襲い続けます。

また、UVカットガラスのカット率や
貼ってある場所は
メーカーや車種によって違うので
「思ったよりカット率低かった」
なんてこともあります。

ちゃんと、UVカット率と
カットガラスが使用されてる場所は
きちんと確認しておきましょう。


本題に戻りまして。

UVカットフィルムを貼る時には
何でも良いというわけじゃありません。


前面ガラス・運転席側面ガラス・
助手席側面ガラスは
可視光線の透過率が70%以上が
確保できるもの、と
道路運送車両法で定められています。
(後部席ガラスはそれ以下でも可)

ですので、スモークが入ってる
黒っぽいフィルムを貼ったり
サンシェードを貼り付けるのはNGです。

また、この透過率70%以上というのは
窓+UVカットフィルムで
可視光透過率が70%以上ある
という事になるので、ご注意下さい。

窓は透明なように見えて
うす~~く色がついてる場合があります。

これだけでも透過率が下がるので
窓+透明フィルムを貼っただけで
透過率が70%未満になる事があります。

また、今の車のガラスは透過率が
75%程度ということなので、
かなり透過率の良いフィルムを
貼らないといけないう事になります。

それを考えると、UVカットフィルムは
「可視光線透過率測定器」が
導入されている専門店で貼ってもらい
きちんと車検に通る状態にしてもらう
というのが一番確実です。

自分で買って貼ることも出来ますが
それだと少し不安が残るかも。


紫外線カットスプレーやワックスを使う


そこまでして、UVカットフィルムを
貼る気はないな~というのなら
紫外線カットスプレーや
ワックスを使うと良いでしょう。

紫外線カットスプレーは
カー用品専門店で購入することができます。

プロに頼まずとも、自分で出来る
というのが利点ですね。

ただし、効果が持続するのは
1~2か月程度と、やや短めなので
そのたびに、塗り直しが必要です。


ぬるま湯やアルカリ性の洗剤などで
落ちるものが多いので
洗車の後も、塗り直しが必要になります。

お手軽ですが、その分、手間がかかる
というのが、難点です。

私みたいな不器用さんだと
塗る時にムラが出来やすいのも
ちょっと困った点だと思う。


アームカバーをつける


車の運転中、一番日焼けしやすいのは
手(特に手の甲)と二の腕です。

ですが、あまり意識されず
「うっかり日焼けした」率が
高いのも、ここなんですよね~。

そういうウッカリ日焼けを防ぐ為にも
アームカバーや手袋をすることを
習慣化して下さい。


手のシミを防ぎたいというのなら
もう、絶対に習慣化しましょう。

ちゃんと日焼け止めを塗っていれば
それらは必要ありませんが
「私、手や腕とか意識したことないわ」
というのであれば、毎日使うことを
おすすめしますよ。

アームカバーが好きじゃないなら
UV加工がされたカーディガンを
着ると良いですよ。


露出部分、特に足には気をつけましょう。


手や腕の紫外線対策もバッチリ!
という方も、案外、気にしてないのが足です。

これから暑くなってくると
ミニスカートやショートパンツなど
足の露出が増えます。

ここは、出かける前には
日焼け止めを塗っていても
途中で塗り直しがしにくい部分です。

なので、気づかないうちに
汗で日焼け止めが落ちてるのに
そのままになって
いつの間にか日焼けしてしまいます。

それは車に乗ってる時も、例外ではありません。

汗をかいた場合は、
その汗をふいた後、日焼け止めを
塗りなおしましょう。


そもそも、日焼け止めを塗ってない
という方は、足だけでなく
肌を露出してる部分には
きちんと日焼け止めを塗るようにしましょう。

それが面倒だと言うのなら
露出部分に日差しが当たらないよう
ひざかけ的なものを用意しましょう。


今は、UVひざかけなんて
便利なものがありますので
それを活用すると良いでしょう。
(クールタイプもありましたよ)

…真夏ならともかく
4月・5月の過ごしやすい季節の時は
みなさん、足に対するガードは
すこぶる甘くなってるんじゃないでしょうか?

肌を出している部分は
すべて紫外線にさらされる
という事を、忘れないで下さいね。


サンシェードをつけよう


車内への紫外線と熱線を防ぐ
サンシェードも活用しましょう。

窓に吸盤で取り付けてしまえば
それでOK!な便利アイテムです。

ただし、これが使えるのは
車の後ろ側の窓だけです。

UVフィルムの欄で説明したように
運転席、助手席、フロントガラスは
可視光線の透過率が70%以上
ないと違反になります。

車の後部座席に座る方の
紫外線対策として活用しましょう。

幼い頃に浴びた紫外線量は、
成人後の皮膚がんや
白内症発症のリスクが高まるので
後部座席に子供を乗せてお出かけ!
という場合は、ぜひご活用を。

後ろに誰も乗せないという人も
後ろから目に入る紫外線を防ぐため
サンシェードを利用すると良いですよ。


紫外線は、真正面だけでなく
横や後ろからも入ってきますからね。

これで紫外線が目に入ることで
日焼けすることを防ぎましょう。

紫外線と目の関係についてはコチラをどうぞ
紫外線が目に入ると日焼けをする

ただし、紫外線を防ぎたいがために
暗くし過ぎないよう気をつけて下さい。

車の運転に必要なだけの
視野を確保した上で、
紫外線対策に励んで下さい。

優先すべきは「安全運転」ですよ!


以上、車の紫外線対策方法と
その際に注意するべき点
でした。

これから、どんどん旅行に、
ドライブにと出かける機会が
増えてくると思います。

その際に、これらの紫外線対策を
しっかりと行うように意識して下さいね。

全部はできない、という方も
出来るものだけで良いので
それを習慣化して下さい。

それだけで、数年後の肌状態が
変わってきますよ~。


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