先日、正しい日焼け止めの落とし方
という記事で、
「顔に塗った日焼け止め」の
落とし方について、詳しく説明しました。

今日はそれの体編です。

顔と同じように、体の日焼け止めも
正しく落とさないと肌の負担になります。

あなたが、ゴシゴシ洗ってるだけ
というのなら要注意。

それ、肌をめちゃくちゃ傷めますし
ガッサガサに乾燥しますよ。

体の方も、きちんと正しい
日焼け止めの落とし方でケアしましょう。


その落とし方を紹介していきます。

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使ってる日焼け止めに適した落とし方をしよう


日焼け止めは、その製品ごとに
適した落とし方があります。

たいていは、パッケージや
製品の裏側に書いてあるのですが
みなさん、ちゃんと読んでます?

それぞれ、「石鹸で落とせます」とか
「クレンジングが必要」というように
書いてあるんですよ。

顔に使う日焼け止めに関しては
比較的、こういった表示を読む方も
多いんですが、体に使うものだと
ちょっといい加減になる方が多いですね。

きちんと、あなたがお使いの
日焼け止めの説明書に従って
その製品に適した落とし方をしましょう。


ボディーソープでゴシゴシ洗うだけ
という事だけは避けて下さいね。

その洗い方だと、日中の乾燥や
日焼け止めにより弱ってる肌を
傷めてしまいます。

夏が終わるころには、ガッサガサで
ツヤもハリもない体になってしまいますよ。

そうならないよう、
適した落とし方で落とすように
習慣づけてくださいね。

決して、SPF値の高さ・低さで
洗い方を決めつけないように!


通常のボディーソープで落とせるもの


日焼け止めの説明書のところに
「石鹸で落とせます」と
書かれてあるものは
石鹸やボディーソープで落とせます。

ボディーソープをしっかり泡だて
優しく洗い流しましょう。


日焼け止めを落とし切ろう!と
力を入れてゴシゴシ擦らないように。

「そうしないと落ちないから…」
というのでしたら、
ボディーソープだけではなく
クレンジングも使うようにしましょう。

説明書に「石鹸だけでOK」
と書いてあっても、
いざ洗ってみると落ちないという
ケースはけっこうあるんですよ。

その場合は、何度も洗うのではなく
クレンジングを使うほうが
肌に優しいです。


クレンジングが必要なもの


説明書にクレンジングが必要
と書いてあるものは
クレンジングで日焼け止めを落とし
その後、いつものボディーソープで
体を洗うようにしましょう。


この際に使うクレンジングですが
日焼け止めの強さによって
クレンジングを使い分けるようにして下さい。

オイルタイプのクレンジングは
洗浄力が高く、強力な日焼け止めを
落とす時には効果的です。

しかし、洗浄力が高い分だけ
肌の油分を奪ってしまいますので
乾燥しやすくなるという欠点もあります。

ですので、常にオイルタイプの
クレンジングを使用していると
肌に負担がかかります。

ウォータープルーフタイプのものや
かなり強い(効果の高い)
日焼け止めを使う時のみ使用
というように、使い分けて下さい。

普段使いの日焼け止めを落とすには
洗浄力が高すぎず、比較的肌に優しい
ミルクタイプのクレンジングや
ジェルタイプのものを使うといいですね。

お肌に負担をかけないものを
じっくり選んで使うようにしましょう。


きちんと落とし切れてるか確認しましょう。


石鹸だけでOKなもの。
クレンジングが必要なもの。

どちらのタイプの日焼け止めも
落とし切れていないと意味がありません。

石鹸だけでOKと書かれてても
それで落ちなければ
クレンジングを使う必要があります。

また、クレンジングを使えば
大丈夫というわけではありません。

クレンジングを使っていても
きちんと日焼け止めと馴染ませないと
日焼け止めは落ちないんです。


肌を擦らないように、よく伸ばし
日焼け止めと馴染ませて洗い流しましょう。

そうやって、「落としたつもり」
じゃなく、完全に落とし切りましょう。

目安としては
「何か肌が水を弾いてる」と
感じたら、日焼け止めは落ちてません。

また、日焼け止めの匂いや
日焼け止め独特のツッパリ感が
体に残っている時も、落とし切れてません。

これらが体に残らないように
きっちり落とし切りましょう。

そして、その後はしっかり保湿しましょう。

この保湿までをきちんと終えてこそ
「正しい日焼け止めの落とし方」です。

後々の肌状態が全然違
面倒ですが、保湿まで頑張りましょう!


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