老けた&太ったという印象を与えやすい二重あご。

この二重あご改善に腕立て伏せが
効果的だ
という情報をチラホラ目にします。

それとは逆に、腕立ては効かないよ
という意見も目にするんですよね。

一体どちらが正しいのか。

それを私なりに調べてまいりました。

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 

二重あごの原因によっては腕立て伏せは効果的


結果…というか私の見解を言うと
何を目的にするか、で返事が変わります。

これが二重あごの原因の場合は
腕立て伏せは効果的だろう。

これが原因なら、他の場所を
鍛えたほうが良いんじゃないか。

私が調べた限りはそんな感じ。

腕立て伏せが効果的な場合と
そうでない場合、
それぞれの原因は一体何なのか。

それを次から説明していきます。


二重あごの原因が太ってる場合


二重あごの主な原因の1つに
「太って顔に脂肪がついた」
というものがあります。

この場合、エクササイズをしたり
食事内容を見直すなどして
体脂肪を減らすことが有効になります。

これに役立つのが腕立て伏せです。

腕、胸、背中、お腹など、
多くの筋肉を使う腕立て伏せで
体全体を鍛え、体脂肪を減らせば
フェイスラインもシャープになります。

また、筋肉量が増え、
基礎代謝が上がれば、
脂肪が燃えやすい体になるので
二重あごになりにくくなる。

こういった、減量+基礎代謝UPで
二重あご改善&予防を狙うなら
腕立て伏せは効果的だと思います。

運動不足が顔のたるみの原因になる
に出てくるように、運動不足による
コラーゲン不足や冷え性を
防ぐことにも繋がりますので
そういった面でも効果的だと思います。

ただし、こういう意見は
顔だけ痩せるのは不可能だから
体全体を絞ろうぜ、というのが
前提になっている事が多いので
そこだけは否定したい。

私みたいに、PAOを使って
集中的に表情筋を鍛えてしまえば
顔痩せは可能ですからね。

PAOを2か月使って出た効果

↑の時、当たり前ですが
体は一切、全く、痩せてませんからねw

長い目で見ると、脂肪が燃えやすく
コラーゲン不足や冷え性予防を
兼ねた、全身運動が良いのは
文句なしに認めますが
「顔痩せだけは無理」という所だけは
自身の経験から否定しておきます。


姿勢の悪さが原因の場合は、逆効果になる場合も


二重あごの大きな原因の1つに
姿勢の悪さがあります。

猫背になって、顔を前に突き出す
という姿勢がいかに悪影響かは
昨日の記事でも紹介しましたね。

この姿勢の悪さを矯正するのに
腕立て伏せが良いよ、という
意見がありますが、
これについては、ちょっと疑問。

というのも、腕立て伏せで
鍛えられる主な筋肉は
大胸筋、三角筋、上腕三頭筋です。

これらの中で、大胸筋を鍛えると
姿勢矯正に役立つと言われてます。

…が、それに関してはちょっと微妙。

確かに、姿勢の悪さを改善するには
「胸を開く」というのも大事です。

その胸を開くという動きのために
大胸筋の柔軟性は必要なので
そういう意味では、腕立ては役立ちます。

でも、大胸筋だけが強くなると
前に縮まる形になるので
それが猫背になりもするんですよ。

だから、腕立て伏せをして
大胸筋を鍛えまくるのは
ヘタすると逆効果になります。


小胸筋の凝りをほぐそう


腕立て伏せで大胸筋を鍛えるのは
逆効果になりかねない。

なら、どうすれば良いのか。

ここで登場するのが小胸筋です。

小胸筋とは、大胸筋の下にある
インナーマッスルで

  • 肩甲骨が上がってしまわないよう下制する
  • 肩甲骨を外回りに回転させる
  • ろっ骨が下がらないよう引き上げる

というような役割をもっています。

猫背矯正のためには
「肩甲骨を引き下げる」という動き
大切ですよね。

この役割があるだけでも
姿勢矯正と大きく関わっています。

その上に、この小胸筋、
肩甲骨と繋がっております。

だから、ここが凝り固まってしまうと
肩甲骨を引っ張り続け、
肩を前に巻き込む「巻き肩」を作り
猫背の原因になります。

左右の肩が内側に入り込み、
胸がしっかり張れなくもなるので
深い呼吸ができなくなり
痩せにくい体質にもなってしまいます。

大胸筋より、よっぽどこっちのが
姿勢の悪さに影響しています。

このことから、私は大胸筋よりも
小胸筋を鍛える方が
姿勢矯正、ひいては、二重あご改善に
より効果的だと考えます。

…で、その小胸筋なんですが

「長時間のPC作業」
「下を向いてスマホを使い続ける」
「猫背を続ける」

など、肩が前方に突き出る姿勢が続くと
縮んで固まってしまいます。


…なんか、すごく日常的な姿勢ですよね(汗)

ある意味、現代の生活で
凝りやすい筋肉ですので
毎日、意識的に小胸筋をほぐす
ということが大切になってきます。

と言っても、負担が大きな運動を
する必要はなく、本当に「ほぐす」だけ。

肩の付け根あたり、
腕を体の前に出し、その状態で
肩を前に動かした時に盛り上がる場所。

ここが小胸筋なので
軽く親指以外の4本の指でさすります。

ちょっと痛気持ち良いくらいの
力加減で1回10秒くらい。

これを1日数回やればOK。

または下の動画のように
軽いストレッチを行うだけ。
  ↓↓↓
猫背、巻込肩を直す!「小胸筋のほぐし方」

ね、これだけで済むんです。
腕立て伏せより、はるかに簡単でしょ?

これで猫背を改善し
そして、二重あごも直していきましょう。


まとめ


なんか長くなったので、まとめると

体脂肪が原因の二重あごには
腕立て伏せは効果的。

猫背が原因の二重あごには
腕立て伏せより小胸筋ほぐし。

ということです。

あなたの二重あごの原因が
一体何なのかを、しっかりと考え
その原因にあった方法をとって下さい。

私の場合は、PAOの使用と同時に
姿勢矯正ですね。

私は二重あごじゃないけれど
姿勢の悪さは顔全体のたるみに
関係するので、しっかり改善していきたいです。

みなさん、一緒に頑張っていきましょう!


■管理人が体験した姿勢矯正グッズ


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 
 カテゴリ